大分市光吉代・内科・小児科・循環器科・消化器科・形成外科・皮膚科のハートクリニック
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大分市光吉台のハートクリニックでは循環器内科/消化器内科/呼吸器内科/形成外科/皮ふ科/小児科/訪問診療を行っています。

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ハート通信 vol.43 平成20年6月1日号

時間外の対応体制が変わりました ~どうぞご理解ください~

これまで当クリニックでは時間外の急患対応について、原則として24時間365日受け入れを行ってきました。今後もそれに対応するべく医師・看護師の増員を図ってきました。しかし、ご存知の通り現在全国的に看護師が不足傾向にあり、当クリニックにおいても24時間態勢を維持するだけの看護師の確保が難しい状態です。
ついては、病棟稼動数の削減も図りますがそれだけでは追いつかず夜間の配置看護師を削減するほかなくなりました。 そういうわけで、今後は夜間・時間外については当クリニックの患者さんだけの対応に限定することにしました。既にカルテがある場合は事務手続きも容易で医師1名でも何とか対応できますが、全く始めての患者さんの場合は保険登録~基礎データ作成までをすることは非常に困難です。 苦渋の決断で非常に残念でありますが、そういった事情でのことで何卒ご理解ください。 勿論、これを読まれている方については当クリニック受診経験があるはずなので、これまで同様時間外で容体悪化の場合は決して遠慮することなくいつでもお電話ください。必ず対応することを約束します。

(文責:院長 小野隆宏)

診察室の使用の一部変更について ~廣田副院長の診察室が変更になりました~

①番の診察室②番の診察室、③⑤とたくさん診察室があって医師が日替わりで利用していて患者さんも戸惑うことが多いようでしたので、少し変更しました。①は小野の専用とします、同様に②は高橋③は佐藤④は廣田の一般診療⑤は廣田の予約診療とします。待合室から最も近い①診察室を使っていないケースが多くはなりますが、患者さんにとってはわかりやすくなると思いますのでその遠くなるという点だけはどうかご容赦願います。

(文責:事務長 赤峯慎太郎)

下肢静脈瘤の硬化療法について ~当クリニックで実施している形成外科領域①~

太ももやふくらはぎの静脈がこぶのように太く浮き出て膨らんだものを、下肢静脈瘤といいます。太さが1mm程度のものから1㎝以上になるものまで程度は様々です。静脈瘤の原因は、静脈の流れを保つ弁が破壊されて心臓へ帰るべき血液が逆流し、その流れが滞ることにあります。お産や立ち仕事、遺伝が誘因となります。静脈瘤ができると、足のだるさ、むくみ、こむらがえりなどの症状が起きやすくなり、進行すると湿疹や色素沈着、皮膚潰瘍を生じることがあります。治療法には、手術療法と保存療法(硬化療法、弾性ストッキングによる圧迫療法)があり、その程度に応じて選択し行います。当院では、太さが3㎜程度までの軽症例に対して、硬化療法後に弾性ストッキングによる圧迫療法を併用する保存療法を行っています。硬化療法とは直接静脈瘤内に薬を注入し、血管をつぶしてしまう方法で、1回の治療で数カ所に注射を行います。入院は不要で外来で行い、1回の治療時間は30分程度です。硬化療法後にしこりや色素沈着を生じることがありますが、徐々に消失していきます。この治療法は保険診療で行うことができますので、ご希望の方は受付にお問い合わせください。

(文責:副院長 佐藤治明)

新入職員紹介

能都明人(のいつ あきひと)

介護福祉士 22歳

4月16日より通所リハビリテーションで勤務しております。専門学校で介護福祉士の免許を取得し、これまで訪問介護ステーションでホームヘルパーとしての業務に携わっていました。 1対1のじっくりしたサービスを提供する点ではとても満足できる業務でありましたが、自身の介護職としての知識の幅を拡げたいとは常々頭の片隅に置いていました。 そうした折たまたま専門学校時代の恩師に相談する機会があり、当クリニックへ強く推薦して頂き、たちまち現実となりました。 介護の業務にはとても生き甲斐を感じており、新人として充実した日々を送っています。 通所リハビリというサービスに全くの未知で、現場では諸先輩方の足を引っ張ってばかりですが、一日も早く利用者さんの信頼を獲得できるように頑張ります。今時の若者と決して否定的に思われないよう「気合」で仕事に取り組みます。 趣味はサッカーを見ることではなくすることで、休日は大体サッカーをしています。デイケアの若くてデカイのです、どうぞよろしくおねがいします。

バレー部が頑張ってきました!! ~日頃のストレス?を完全に発散!!!~

4月20日、第2回宅老所・グループホーム協議会ミニバレーボール大会が開催され、わがハートクリニックから2チーム参加しました。寒い季節に僅かの人間しか集まらなくても練習を重ねてきた甲斐があって、大奮闘!何と2チームが準決勝で対戦するという夢のような1日でした。結果赤おにチームが準優勝、プリティチームが4位という誇らしい実績を上げました。入り口に記念写真を掲載しました。どうぞご覧ください。

(文責:バレー部主将 足達千鶴)

編集後記

この6月1日で、新ハートクリニック5周年です。2003年6月1日に新築・引越し、高橋副院長を含めた体制がスタートしました。本当にアッという間でした。当時14名だった人員が現在70名、建物も倍になり、医師は4名です。結果的にかなりの規模拡大となった訳ですが、あくまで住宅地に立地する診療所であります。改めて原点に立ち返り、「やさしいハートと確かな技術で地域医療に貢献する」という理念をしっかり共有し、今後とも励んでいきます。今後ともどうぞよろしくおねがいします

事務長  赤峯慎太郎
 


2008 年 6 月 1 日 | カテゴリー: ハート通信
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