ハート通信 vol.67 平成22年6月1日号
本館竣工7周年を迎えました ~皆様のおかげさまです~
6月1日は本館竣工、現ハートクリニックの開院記念日です。2003年6月1日に当建物での診療が始まりました。高橋副院長(当時)を迎え職員を大幅増員し、かかりつけ医としての機能から、入院、様々な高度検査、看取りまで行える地域の診療所として機能充実させ通所リハビリ・訪問看護ステーションと付帯業務を拡充しながら早くも7年が経過しました。なんとかここまで無事に来たのもかかりつけの患者さん、地域の皆様、支えていただいている取引業者様他かかわる全ての皆様の支援あってこそのものだと思っています。 今後とも皆様のご期待に沿えるよう全職員一丸となって頑張ってまいりますので、益々のご指導・ご鞭撻のほどよろしくおねがいいたします。
来年2011年は旧小野内科からハートクリニックと名称を変えての記念すべき10周年です。その際は何らかの記念イベントを行いたいと思います。 (文責:院長 小野隆宏)
患者さん満足度調査を実施しました ~ご協力ありがとうございました~
さる5月10日から1週間、「待合室にて患者さん満足度調査」を行いました。少し振り返ってみます。
*受付対応 満足度95% *待ち時間 満足度11%(47%が不満) *待合室環境 満足度68%
*清掃状況 満足度68% *看護師・技師対応 満足度79% *医師対応 満足度 89%
*診療時間 満足度68% *会計待ち時間 満足度32%
といった感じです。とても気を遣って回答してくれたのではないかという感じの結果ですが・・・
その他自由意見としては「電話で受付ができると良い」 「職員の声が聞きづらいことがある」 「入院を早く再開してほしい」などがありました。 クリニック側のお願いの仕方にも問題があったのか19名の回答数にとどまりましたが、回答いただいた方、お忙しい中本当にありがとうございました。必ずや頂いた意見を活かせるように取り組んでいきたいと思います。 (文責:事務長 赤峯慎太郎)
大分市ファミリー・サポート・センター事業について ~こんなサービスもあります~
ケアマネージャーは高齢者の方への支援を中心に行っていますが、介護保険だけではカバーできないことがいろいろあります。その方その方に必要な支援を探していくことも業務の一つです。 その中で子育て中の方も利用できるサービスがありますので紹介します。 大分市福祉保健部、子育て支援課と長寿福祉課が行っています。 子育て中の家庭と高齢者や高齢者を介護する家族が、地域のなかで安心して暮らせるように登録された援助会員による援助を行っています。援助を受けたい人(依頼会員)が援助を行いたい人(援助会員)に料金(1時間あたり600~700円)を支払って会員同士相互に支援しあうシステムです。
子育て中のご家庭の場合
【依頼会員の対象】
①大分市に居住又は市内の事業所に勤務する人 ②生後3ヶ月以上小学生以下の子供の保護者
【内容】
保育所、幼稚園などへの送迎(通園前や保育の終了時間後も含みます) ・放課後や児童育成クラブ終了後 ・冠婚葬祭や講習会など、乳幼児を連れて出かけにくい場合 ・その他会員の育児の援助が必要な場合などに援助会員が預かってくれます。
高齢者の場合
【依頼会員の対象】
①大分市に居住している人 ②支払い等の判断能力のある65歳以上の高齢者もしくはその三親等以内の家族
【実施できる援助の内容】
食事の準備、後片付け ・部屋の掃除 ・外出の際の付き添いや手助け ・衣類の洗濯 ・話し相手 ・安否確認 ・ごみの分別 ・ごみの搬出 ・草取り
*高齢者の身体の介護、医療関連行為、金銭管理等、援助活動での宿泊は出来ません。
*援助会員は入会申し込みのほか講習会の受講が必要です。
*活動中の事故に備えファミリー・サポート・センター補償保険に一括加入します。費用は市が負担しますので個人負担はありません。
利用するためには会員登録が必要です。まずは依頼会員も援助会員も申し込みについて大分市ファミリー・サポート・センターへお問い合わせください。
(お問い合わせ先) 大分市ファミリー・サポート・センター (市役所北側 府内こどもルーム内)
子育て支援・電話 097-536-1850 高齢者支援・電話 097-538-3180
大分市が行っているサービスですし、一度問い合わせてみてはいかがですか? 支援を受けることだけではなく、支援を行う立場の方も募集しています。 (文責:介護支援専門員 佐藤美代子)
編集後記
サッカーワールドカップ南アフリカ大会が始まります。ゴチャゴチャ言われていますが・・・
がんばれニッポン!!! (文責:事務長 赤峯慎太郎)





