ハート通信 vol.64 平成22年3月1日号
禁煙外来について 保険診療でお手伝いできます!!
喫煙は習慣ではなく『ニコチン依存症』という病気です。欧米ではニコチン依存症を「再発しやすいが、繰り返し治療することにより完治しうる慢性疾患」とみています。 当クリニックでも禁煙外来を受診し禁煙に挑戦している方も増えてきており、7~8割の方々が見事に禁煙達成し『卒煙』されています。 外来を受診された方々に禁煙を決意したきっかけを聞いていますが、
① タバコの値段が上がるので
②家族から嫌がられたので
③家でも職場でも吸う場所が少なくなり肩身の狭い思いをしているので
④ここ最近、運動したときの息上がりが強くなってきたので
と、理由はさまざまです。
実際に禁煙治療を行って卒煙された方々に、禁煙してよかったと思う点も聞いてみたところ、
①咳や痰がほとんど出なくなった
②口臭・体臭が気にならなくなった
③食事がおいしくなった
④いままでタバコに使っていたお金がういて、こづかいが増えた
など、実に様々です。 卒煙されていった方々からスタッフ、医師にも感謝の言葉を数多くいただき、ますます我々スタッフ一同、皆様の禁煙をサポートしていきたいと思う気持ちが強くなってきています。
禁煙にチャレンジしてみようという気持ちがわいてきた方は気軽にスタッフ、あるいは医師に声をかけて下さい。受付にもパンフレットを準備しています。 なお、禁煙外来は土曜日午後の予約診療でも受診可能です。 (文責: 向井 史孝)
「こころだより」について ~ご覧になったことがありますか?~
この度、「こころだより」がハートクリニックのホームページに掲載されることになりました!
「こころだより」って何?という方の為に少し説明させて頂くと・・・約2年前に創刊した壁新聞で、中待合いの壁に掲示しています。 クリニック職員から患者さんへ、何か情報発信したいという思いから始めました。時々、熱心に読んで下さっている患者さんの姿を見かけると、とても嬉しく励みになっています。これまで、糖尿病や高血圧などを特集してきましたが、その時々の旬な話題を取り上げていきたいと思っています。リクエストやご意見がありましたら、ぜひ作成担当の〈星野・篠藤〉に声を掛けて下さい。お待ちしています!
これからも、ゆっくりペースではありますが「手書き」にこだわって、私達から患者さんへの「ラブレター」のつもりで作っていこうと思っています。ホームページ上の創刊号と最新号を読み比べて、ほんの少し進化した「こころ」を感じて頂けたら嬉しいです。
(検査技師:篠藤)
新入職員紹介
釘宮咲子(くぎみやさきこ) 看護師 外来勤務
2月15日から外来担当で勤務をはじめました。私は人と関わる仕事がしたいと思い医療業界に入りました。医療事務職として勤務していくうちに、より患者さんに近く接するため看護の道を目指し看護師となりました。大病院の勤務経験しかなく診療所は初めてですが患者さんとの距離の近さをすでに実感しています。自身も1日も早く皆様に名前と顔を覚えてもらえるように元気いっぱい仕事をしていきますのでどうぞよろしくおねがいします。
診療内訳明細書 ~より詳しく診療内容を知ることが出来ます~
医療費用について、より詳細にお知らせしようということで4月から申請に対して提出義務が国により課せられました。
どういうものかというと、当クリニックでもそうですが一般に会計時に受け取る明細書は紙面の関係その他で概略しか記載されていません。これでは厳密にどの医療行為にいくらがかかっているかまではわかりません。そこで、受けた医療行為全てが記載された明細書を受け取れるようにしようというものです。 これまでも問い合わせがあった場合には提出しておりましたが、今後もいつでもお渡しすることが出来ますので遠慮なく請求してください。多くの薬局でも薬代の明細書をもらえるようになると思われます。
(文責:赤峯慎太郎)
編集後記
オリンピックが終了しました、冬季大会をかつてないほどしっかり観戦しました。日本中の人々の気持ちがひとつになっているような感触がいいですね。さあ、大分トリニータ。県民が一つになって応援できるか? (編集責任者 赤峯慎太郎)





