ハート通信 vol.55 平成21年6月1日号
6月1日 新装オープン6周年を迎えました
お詫び ~入院病棟を一時休止します~
当院は19床の病床を有し皆様の急病の際に短期間の入院治療を行う態勢をとって参りましたが、この度、看護師の人員不足により夜勤体制を組むことが出来なくなり、やむを得ず6月15日を持ちまして病棟を閉鎖することとなりました。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了解いただきますようお願い申し上げます。 なお、かかりつけの患者さんに対してはこれまで通り(可能な限り)夜間、休日でも臨時診察(1次救急)や往診を行える態勢を維持致します。また、入院が必要な場合も緊急受け入れが可能な病院としっかり連携をとり対応して参ります。
今後は看護体制の再構築を行い早期の病棟再開を目指して参ります。地域医療に携わる機関として申し訳ない気持ちで一杯です。ご理解の程、何卒宜しくお願いいたします。
(文責:院長 小野隆宏)
看護師人事について ~大きく変わりました よろしくおねがいします~
看護師長 小野真理
こんにちは♪ 6月1日より看護師長としてクリニックで勤務することになりました。名前を聞いてピンとこられた方もいらっしゃるかと思いますが、これまで訪問看護ハートステーションで管理者として勤務していました。クリニックのことは何もわかっていないので仕事もおぼえなければいけませんが、まずは、患者様の名前と顔をおぼえることを最優先したいと思います。気軽に声をかけてもらえるとうれしいです。どうぞよろしくおねがいします。
副看護師長 赤峯俊子
6月1日より副看護師長としてクリニックで勤務することになりました。これまでは訪問看護のパート勤務でしたが、正職員として頑張りたいと思います。家では自由奔放な夫、しっかりものの長男、どこまでも遊びにいく次男、ランドセルを背負って側転をして回る三男、孫のような四男と奮闘する毎日です。皆様の信頼を得られるよう務めてまいりますのでよろしくおねがいします。
ステーション管理者 金山小百合
6月1日より小野の看護師長着任に伴い、訪問看護ハートステーションの管理者として勤務することになりました。在宅看護では利用者の皆様やその家族からいつも大切な事を学ばせていただき感謝しています。そんな皆様に、確かな技術とぬくもりのある看護が提供できるよう日々努力していきたいと思っています。今後ともご指導よろしくおねがいします。
これまで看護師長を置いてきませんでしたが、この度院長の夫人でもあります小野真理を看護師長として任命しその補佐として赤峯俊子(こちらは事務長赤峯の配偶者)を副看護師長と任命しました。
ともに、併設機関である訪問看護ステーションでこれまで業務に当っていましたが、この度の人事配置転換によりクリニックでの業務に携わることとなりました。初めての業務でご迷惑をお掛けすると思いますが、どうぞよろしくおねがいします。これに伴いステーション管理者には金山を任命しました、こちらもどうぞよろしくおねがいします。
編集後記
2003年6月1日にこの建物での診療が始まりました。6年間、移転当初想定だにしなかったことが次々と起こりました。診療枠の度重なる変更他様々なことがめまぐるしく変化し本当にご迷惑をお掛けしてきました。この度、冒頭の院長挨拶の通り病棟業務を休止することになりました。苦渋の決断でまさに断腸の思いですが、どうぞお許しください。できることを精一杯やっていき、一刻も早く再開をお知らせできるよう頑張ります。
事務長 赤峯慎太郎





