ハート通信 vol.54 平成21年5月1日号
5月からの診療体制について ~金曜午後は一般診療を行いません、ご注意を!!~
既に案内しておりますが、4月30日をもって一年間当クリニックで診療に従事した廣田医師が退職しました。血液内科・心療内科という特性を生かして外来診療・在宅診療ともに頑張ってくれていただけに残念ですが開業という選択なので、これは心から応援するしかないのかなと考えています。
ということで、常勤医師4名の体制が3名体制になります。医療サービスの低下にならぬよう職員全てで力を合わせ望んでまいりますのでどうぞよろしくおねがいします。
診療体制については週間の診療予定も各曜日大幅な変更をお伝えしていますが特に大きな変更はまず1点目として、金曜日の午後です。これまで月曜から土曜まで午前午後4名の医師誰かが一般診療に当たっており、診察が可能でしたが今月から金曜午後については一般診療を行いません。実際は1名(小野)が訪問診療、1名(高橋)がカメラ(予約分)で稼動はしているのですが、一般外来は受け付けていません。もちろん急患についてはこの限りではなく、カメラの合間、訪問の合間を使って診察できる場合はありますので問い合わせください。次に2点目ですが、午後の診療開始が2時30分だったものが2時00分になりました。
そして3点目で、先月もお知らせしましたが、1日より時間外の代表電話(568-5446)が診療終了後、音声案内に変わり院長携帯電話への連絡を促すメッセージが流れます。 この変更については賛否様々な意見がありますがこれでスタートします。いつも診させていただいているかかりつけの皆様の24時間のよりいっそうの安心のための方法ですので、「院長には電話しにくい」といった遠慮は無用ですので、どうか臆することなくお電話していただけますようお願いします。
その他大変ご迷惑をおかけしますが、何卒事情をご理解のうえ了承いただけますようお願いいたします。
(文責:事務長 赤峯慎太郎)
新入職員紹介 ~よろしくおねがいします~
上田麻衣子/訪問看護ハートステーション勤務
みなさん、こんにちは。4月20日より勤務しています。2月半ばに熊本県から越してきて、不安いっぱいだったのですが、やさしいスタッフの方々に支えてもらいながら日々過ごしています。 これまでの経験を生かし、少しずつ慣れていけたら良いなと思っています。
大分県は、海や山、温泉と自然が素晴らしく、その自然の恵みを受けたおいしい食べ物がたくさんあって、とてもよい所だと思います。まだまだ一部しか知らない大分の魅力を探しつつ、仕事の面でも皆さんからたくさんの学びを頂いていきたいです。どうぞよろしくおねがいいたします。
※※補足※※ 熊本に在宅医療専門で活躍している熊本ホームケアクリニックという診療所があります。彼女はそこで業務していました。大分転居が決まり、その経験を活かそうと、そこの院長に大分での就労先を相談したところ、大分での在宅医療ならということで当クリニックを紹介されたとのことです。活躍を大いに期待しています。(赤峯)
編集後記
メキシコ発の豚インフルエンザ騒動が拡大の傾向にあり、このままだとどこまで騒ぎが大きくなるのか想像もつかなくなってきました。パンデミック(世界的大流行状態)ということにでもなれば本当に外出すら出来ない、社会活動がストップするということも現実問題として想定せざるを得ません。 来月の今頃にはすっかり沈静化しているのを祈るばかりです。さてゴールデンウィーク、キーワードは定額給付金・高速道乗り放題といっていいのでしょうか?
確かに週末の高速道路の通行量は多いと感じます。当然事故も増えるでしょうし、間違いなく余計な二酸化炭素は発生しているような気はしますが・・・・考えすぎでしょうか?定額給付金は書類到着日に返送したら28日に振り込まれました。何だかわからない子育て支援金なるものも同時に・・・・さあどう使おうか?
事務長 赤峯慎太郎





