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	<title>医療法人 優心会 ハートクリニック</title>
	<link>http://www.heart-cl.com</link>
	<description>大分市光吉代のハートクリニック</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 08:38:37 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>ハート通信 vol.70 平成22年9月1日号</title>
		<description>本当にありがとうございました　　～向井医師が９月いっぱいで退職します～


この度、9月末をもってハートクリニックを退職することになりました。在宅医療、緩和ケア（がんの終末期医療）、そして豊富な症例の外来診療。　1年間という短い間でしたが、たいへん充実した日々でした。短い間でしたが、院長・副院長はじめコメディカルスタッフ（看護師・技師・薬剤師・介護士等）に支えられながらここまでこれたことを大変感謝しています。また、せっかく定期的に外来に通院していただいた患者様、訪問診療で診させていただいた患者様には診療体制の変更等含め、たいへん御迷惑をおかけします。10月より下郡にあるだいかく病院に勤務することが決定しています。これからもこのハートクリニックで学んだ1年間を生かして新しい職場でも精一杯がんばりたいと思います。一年間本当にありがとうございました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：向井史孝）


10月以降診療表



 
月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
土曜


午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後


小野
一般
訪問
予約
訪問
一般
訪問
予約
訪問
一般
訪問
予約
訪問


佐藤
一般
一般
一般
一般
予約
一般
一般
一般
予約
×
訪問
予約


非常勤
×
×
×
×
×
×
×
一般
×
一般
一般
一般







10月からは院長・小野の外来診療は午前中だけになります。予約診療も火・木・土の午前中だけです。午後にしか来院できない方には誠に申し訳ありません。佐藤副院長を中心に外来診療を行っていきますが、木・金の午後と土曜日終日に非常勤の医師が診療に当たる予定です。
本当にご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解いただけますようお願いいたします。


今シーズンのインフルエンザ予防接種について　　　～あくまで見込みとして～


昨年は新型インフルエンザが大流行し、予防接種についても大混乱を来したのは記憶に新しいところです。結局当院も含め大量にワクチンの在庫が余ったという結果です。今シーズンに関して現時点での方向性をお伝えします。
大きく変わる点がふたつ
① A型B型のミックスという従来のワクチンに更に新型ワクチンが追加され、1本のワクチンに全て含まれています。
昨年は季節型（A＆B）ワク　チンを接種し、新型ワクチンを接種したと思いますが、今年は成人については1回で完結します。
② 医療機関によってマチマチだった予防接種料金が統一されます、現在の情報では3,600円といわれています。
 　 （昨年まで補助対象だった65才以上その他対象者の扱いについては現時点では不明です）
当クリニックでは、10月以降　①定期受診の方は、受診のついでに　②一般の方は、日曜日の午前中や木曜・土曜の午後などの時間に専用接種時間帯を設けて対処する予定です。
予約が必要ですが、今シーズンはワクチンが潤沢に確保されているようなのであまり急ぐ必要はないと思われます。　　詳細は次号にて。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


編集後記


本当に暑い夏でした、海の日から毎日夏らしく昨年とは大違いでしたね。さて、残暑続く中既にインフルエンザのことが話題になってきます。診療体制がめまぐるしく変わって本当に申し訳ありません。　また、先月・今月と医師が交替で夏休みを頂いています。リフレッシュしてバリバリ頑張りますのでどうぞご容赦ください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（編集責任者　赤峯慎太郎）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/heart-communication/218.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハート通信 vol.69 平成22年8月1日号</title>
		<description>10月から診療体制が変更になります　　～向井医師が９月いっぱいで退職します～


昨年10月から常勤として勤務しています向井医師が都合により9月いっぱいで退職することになりました。丁度1年間という期間でした、在宅診療まで含めたマルチな家庭医を目指して当クリニックで研鑽を積みたいということで仲間となってくれました。かかりつけの患者さんもついて残念ではありますが、異なる分野での更なる研鑽をしたいということでの退職です。温かく見送るしかないと思います。
さて、外来で診療を受けられている患者様には大変ご迷惑をお掛けすることになります。向井退職を受け、代わる第3の医師の確保という選択肢もありますが、信頼できる医師を獲得するのは容易ではありません。将来的にはどうなるかわかりませんが、当座として常勤医2名（小野・佐藤）での診療となります。現在小野・向井で行っている在宅診療のうち向井担当の大部分を小野が担当するのでどうしても外来診療に影響を来たし、午後の小野の外来診療（予約外来含む）は無くなります。
下の表の通り行う計画ですが、非常勤医師の事情により10月開始までに変更となる可能性もありますのでその点についてもどうぞご理解をお願いします。　            　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　（文責：赤峯慎太郎）


医師別診療表  



 
月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
土曜


午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後


小野
一般
訪問
予約
訪問
一般
訪問
予約
訪問
一般
訪問
予約
訪問


佐藤
一般
一般
一般
一般
予約
一般
一般
一般
予約
×
訪問
予約


非常勤
×
×
×
×
×
×
×
一般
×
一般
一般
一般




当院での病棟（入院）業務再開を目指しています　　～当直看護師さんを募集中です～


昨年6月から病棟業務を休止しています。看護職員複数名の退職によりやむえない措置だった訳ですが、休止以来それを残念がる声をとてもたくさん頂きました。地域の診療所として、病院レベルまではいかないにしてもいつも来ている医療機関での入院応需体制は非常に大切なことだということが再確認できました。現在医療法人全職員が一丸となって病棟業務再開を目指して取り組み始めています。態勢が整い次第受け入れられるようにしますのでもうしばらくお待ちください。早ければ秋から冬に変わる辺りにできればと考えています。なお、大きな問題の一つに看護職員の不足というものがあります。当直が可能な看護師（正・准問わず）を求めています。どなたか心当たりがあれば是非お勧めください。　        　　　　　　　　　　　  　　　　　　　　　　        　　　（文責：看護師長　小野真理）　　　　　　　　


＊＊＊＊8月休診予定＊＊＊＊


小野　25（水）・26（木）・27（金）　　佐藤　20（金）・21（土）　　向井　31（火）
8月14・15日は盆休みです（急患はその都度対応します）　　　　　


　編集後記


とても梅雨らしい梅雨が終わると、続いてとても夏らしい夏が待っていました。本当に暑いです、連日報道では熱中症が話題になっていますが本当に怖いので体調管理にはくれぐれもご注意願います。本号の診療体制の変更については誠にご迷惑をおかけします。全職員一丸となって患者さん・利用者さんの不利益を最小限に止める努力をしてまいりますので、ご指導・ご意見をどうぞお願いいたします。
さて、夏の高校野球大分からは大分工業高校です。地域では最も近い？学校です。予選決勝は本当に見応えのある素晴らしい試合でした。甲子園での奮闘に期待しています。　
フレッフレッダイコー！！　　フレッフレッダイコー！！　　  　　　 　　　　　　　　　　　　（編集責任者　　　赤峯慎太郎）
　　　　　　　　　　

 </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/heart-communication/217.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハート通信vol.68　平成22年7月1日号</title>
		<description>7月から診療体制が変わります　～向井医師が9月いっぱいで退職いたします～


昨年10月から着任している内科担当の向井医師が9月いっぱいで退職することとなりました。一身上の都合ということでやむを得ないのですが、9月いっぱいは全力で業務に当たりますので何卒よろしくお願いいたします。
10月以降については詳細を検討中ですが、当面は院長小野と副院長佐藤の2名態勢で業務に当たりたいと思います。はっきりし次第掲示いたします。
それと、7月から水曜日午後の向井の一般診療を非常勤医師（内藤：循環器内科）に変更します。頻繁に変更して誠に申し訳ありませんが何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。　　　
もう1点、厚労省の指導により7月より全ての医療機関での診療明細書発行が義務化されました。不要な場合のみお申し出ください。
なお、代金は発生しませんので受け取っても辞退しても料金に差はありません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：院長　小野隆宏）


医師が夏休みを頂きます　　　　　～休診日にご注意ください～


今年も恒例の医師夏休みを頂きたいと思います。休診日が出ますが、なかなかまともに休みを取れない医師達の貴重なリフレッシュ機会ですので何卒ご理解をお願いいたします。
小野　　8月25（水）・26（木）・27（金）　　9月19（日）・20（月）　　23（木）・24（金）
佐藤　　8月20（金）・21（土）・22（日）　  9月10（金）・11（土）・12（日）・13（月）
向井　　7月30（土）・8月1（日）　31（火）　　9月4（土）・5（日）・6（月）・7（火）
ご迷惑をおかけしますが、より良い診療を提供出来るように充電いたしますのでよろしくお願いします。　　


ハートクリニックデイケアセンターです　　～毎日賑やかに活動しています～


皆さん、当院左手側にひっそりとある建物（笑）をご存知ですか？診療所の一部だと思われている方や処方箋薬局かと思われている方もいらっしゃるかもしれません。 また、毎年冬の時期にインフルエンザ集団予防接種の会場になっている事からお間違えになる方もあるかと思いますが 普段はデイケアセンター（通所リハビリテーション：要介護者・要支援者のためのリハビリテーションのサービス施設）として、営業してます。要介護認定（介護予防含む）を 受け、在宅生活をしている方を対象に入浴やリハビリテーション、食事、レクリェーションや季節行事活動等のサービスを提供しています。現在、登録者は５０名強、 １日約２０名程度の利用を頂いております。男女の比率が ３：７と女性の方が多い為か、とても賑やかで、和気藹々の毎日です。『アットホームで温もりのあるデイケア作り』を モットーとしております。利用者様、職員共に笑顔が溢れる様なサービスを心掛けていきたいと思います。施設内の見学には随時対応しておりますので、お気軽にお越し下さい。最後になりましたが、近頃当デイケアにて流行りの｢文字の並び替えゲーム｣を皆さんにも出題したいと思います。 
　例） ぐかすぜり（正しく直すと）かぜぐすり 
　　問題）　　　①ひうのみ　　　　②よいくいかす 　　　③カードワップル　　　　④とりがあう 
　さあ、全て判りましたか？　答え）①うみのひ（海の日）②かいすいよく（海水浴） ③ワールドカップ　　④ありがとう 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責:センター長　諫山要一）


エコグリーン活動展開中


エコロジーが叫ばれる中、巷ではグリーンカーテン化や家庭菜園活動が大流行中です。当クリニックも当然張り切って展開中です。
毎年、8月あたりに西日の影響でエアコンが全く効かなくなることがあります。急いで業者さんを呼んで診てもらうのですが、診断は許容超過で、室外機に水を掛けるという原始的手法で凌いでいます。そこで、今年は、網を張り巡らし、多くのニガウリやらヘチマやらを購入し、プランターに植えました。ところが、なかなかうまく育ちません、水のやり過ぎ、土の悪さ、肥料過多等様々な原因が考えられますが、今のところ「室外機の上は熱すぎる」というのが最大要因ではないかとみています。うまくできたら職員家族では食べ果てず、玄関で配らなければという危惧までしていましたが全く心配無用のようです。さて、どこまで効果を上げるか楽しみです。？？？？？？？？？
編集後記：！地球中が沸きあがっているサッカーワールドカップですが、我が日本代表も頑張りました、大健闘といっていいでしょう。どこかで負けるのでしょうけど、本当に素晴らしい戦いを見せてくれました。彼らが自ら得た「一致団結」という強い武器で世界を相手に互角以上に戦う姿は、元気ないニッポンに勇気と元気を与えてくれたような気がします。辛そうだった監督の表情がカメルーン戦以降劇的に変化したことにもとてもいい感じを受けました。さて、決勝戦は参議院選投票日翌日未明です。皆さんの興味はどちらに？？？？？
名古屋場所の行方もある意味とても気になるところです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　赤峯慎太郎 </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/heart-communication/216.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハート通信 vol.67　平成22年6月1日号</title>
		<description>本館竣工7周年を迎えました　～皆様のおかげさまです～


　6月1日は本館竣工、現ハートクリニックの開院記念日です。2003年6月1日に当建物での診療が始まりました。高橋副院長（当時）を迎え職員を大幅増員し、かかりつけ医としての機能から、入院、様々な高度検査、看取りまで行える地域の診療所として機能充実させ通所リハビリ・訪問看護ステーションと付帯業務を拡充しながら早くも7年が経過しました。なんとかここまで無事に来たのもかかりつけの患者さん、地域の皆様、支えていただいている取引業者様他かかわる全ての皆様の支援あってこそのものだと思っています。　今後とも皆様のご期待に沿えるよう全職員一丸となって頑張ってまいりますので、益々のご指導・ご鞭撻のほどよろしくおねがいいたします。
来年2011年は旧小野内科からハートクリニックと名称を変えての記念すべき10周年です。その際は何らかの記念イベントを行いたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：院長　　小野隆宏）


患者さん満足度調査を実施しました　　～ご協力ありがとうございました～


　さる5月10日から1週間、「待合室にて患者さん満足度調査」を行いました。少し振り返ってみます。
＊受付対応　満足度９５％　　＊待ち時間　満足度１１％（４７％が不満）　＊待合室環境　満足度６８％
＊清掃状況　満足度６８％　　＊看護師・技師対応　満足度７９％　　＊医師対応　満足度　８９％
＊診療時間　満足度６８％　　＊会計待ち時間　満足度３２％　　
といった感じです。とても気を遣って回答してくれたのではないかという感じの結果ですが・・・　　
　その他自由意見としては「電話で受付ができると良い」　「職員の声が聞きづらいことがある」　「入院を早く再開してほしい」などがありました。　クリニック側のお願いの仕方にも問題があったのか１９名の回答数にとどまりましたが、回答いただいた方、お忙しい中本当にありがとうございました。必ずや頂いた意見を活かせるように取り組んでいきたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：事務長　赤峯慎太郎）


大分市ファミリー・サポート・センター事業について ～こんなサービスもあります～


　ケアマネージャーは高齢者の方への支援を中心に行っていますが、介護保険だけではカバーできないことがいろいろあります。その方その方に必要な支援を探していくことも業務の一つです。 その中で子育て中の方も利用できるサービスがありますので紹介します。 大分市福祉保健部、子育て支援課と長寿福祉課が行っています。 子育て中の家庭と高齢者や高齢者を介護する家族が、地域のなかで安心して暮らせるように登録された援助会員による援助を行っています。援助を受けたい人（依頼会員）が援助を行いたい人（援助会員）に料金（１時間あたり６００～７００円）を支払って会員同士相互に支援しあうシステムです。


子育て中のご家庭の場合


【依頼会員の対象】
①大分市に居住又は市内の事業所に勤務する人　②生後３ヶ月以上小学生以下の子供の保護者
【内容】
保育所、幼稚園などへの送迎（通園前や保育の終了時間後も含みます）　・放課後や児童育成クラブ終了後　・冠婚葬祭や講習会など、乳幼児を連れて出かけにくい場合　・その他会員の育児の援助が必要な場合などに援助会員が預かってくれます。


高齢者の場合


【依頼会員の対象】
①大分市に居住している人　②支払い等の判断能力のある６５歳以上の高齢者もしくはその三親等以内の家族
【実施できる援助の内容】
食事の準備、後片付け　・部屋の掃除　・外出の際の付き添いや手助け　・衣類の洗濯　・話し相手　・安否確認　・ごみの分別　・ごみの搬出　・草取り
＊高齢者の身体の介護、医療関連行為、金銭管理等、援助活動での宿泊は出来ません。 
＊援助会員は入会申し込みのほか講習会の受講が必要です。 
＊活動中の事故に備えファミリー・サポート・センター補償保険に一括加入します。費用は市が負担しますので個人負担はありません。 
利用するためには会員登録が必要です。まずは依頼会員も援助会員も申し込みについて大分市ファミリー・サポート・センターへお問い合わせください。
（お問い合わせ先） 大分市ファミリー・サポート・センター （市役所北側　府内こどもルーム内） 
子育て支援・電話　０９７－５３６－１８５０ 　　　高齢者支援・電話　０９７－５３８－３１８０ 
大分市が行っているサービスですし、一度問い合わせてみてはいかがですか？　支援を受けることだけではなく、支援を行う立場の方も募集しています。　　　　　　　　　　　　（文責：介護支援専門員　佐藤美代子）　　　　　　　


編集後記


サッカーワールドカップ南アフリカ大会が始まります。ゴチャゴチャ言われていますが・・・
がんばれニッポン！！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：事務長　赤峯慎太郎） </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/heart-communication/215.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハート通信 vol.66　平成22年5月1日号</title>
		<description>6月から診療体制が一部変更になります　　～お気を付けください～


10月から現行体制で診療を行っていますが、一部変更します。お間違いのないようにお気を付けください。
① 水曜日午前の一般受付が「向井・佐藤」から「小野・佐藤」へ変更になります。向井は予約診療となります。
② 木曜日午後の一般受付が「小野・佐藤」から「向井・佐藤」へ変更になります。小野は予約診療となります。
③ 土曜日午後の一般受付が非常勤(矢野または安部)１名体制となります。
変更が度々で申し訳ありません。
なお、水曜日午後の一般受付は向井１名で行いますが、介護保険認定審査会参加のため２週間に１度17:３０以降不在となります。その際は代わりの医師が診療しますが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。　





受付時間
診療内容
月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
土曜


午前
一般外来
小野
佐藤
向井
佐藤
小野
佐藤
向井
佐藤
小野
佐藤
向井
非常勤


予約外来
－
－
向井
－
－
小野


訪問診療
向井
小野
－
小野
向井
佐藤


午後
一般外来
向井
佐藤
小野
向井
向井
佐藤
向井
非常勤


予約外来
小野
佐藤
小野
佐藤
小野
－
佐藤


訪問診療
－
向井
－
－
小野
小野





（文責 ： 事務長　赤峯慎太郎）


禁煙外来についてなど　　　　　～TVの情報発信力ってすごいですね～


某テレビ番組で毛細血管がいきいきするためにはシナモン（ニッケ）が効果的と放送された翌日、スーパーの店頭からシナモンパウダーが消えてしまっていました。一足出遅れたと残念に思う一方で、メディアが与える影響力と健康志向の高さに驚かされました。4月29日の新聞では10月からの大幅な増税に伴いタバコの小売り価格が400円台になるとの記事が掲載されました。
20代の頃はタバコを吸う人にあこがれ、カッコいいなと思っていました。40代となった今、これだけタバコの健康被害が証拠をもってしめされると禁煙をお勧めせずにはいられません。　2006年から禁煙治療が健康保険適応となり、当院でも保険による禁煙治療を行っています。ニコチンは脳の快楽中枢に作用するため、やめようとすると離脱症状に悩まされ、禁煙失敗となった経験をお持ちの方も少なくないと思います。禁煙治療では、その離脱症状を上手にコントロールできるようサポートしていきます。禁煙外来チームが対応いたしますのでお気軽に相談して下さい。3年前により効果的な内服薬が発売されたこともあり、これまでの当院での禁煙成功率はなんと７２％！！喜びの声をたくさん頂いております。健康になるのはもちろんのこと、女性には美顔効果もついてきます。禁煙治療に必要な期間は3ヶ月、費用はタバコ一箱/日吸う方なら1ヶ月分ちょっとです。（負担率によって変わります）今始めれば、値上げまでに間に合います。　6月からは呼吸器の向井医師が水曜日午前中に予約診療をはじめます。ここを利用すると待ち時間も少なくてすみます。タバコ値上げ報道がシナモン効果と同じくらい皆様の心に届くことを願っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責 ： 副看護師長　赤峯俊子）


編集後記


沖縄の米軍基地の問題もはたして月末には落ち着くのでしょうか？　民主党も自民党もまだまだ大混乱です。さて今月は１０日からの一週間で患者さん満足度調査を行います。日頃お気付きの点がありましたら是非ともご意見お願いします。
サッカーワールドカップが近づいてきました。地球で最も競技人口が多いスポーツに世界が熱狂します。頑張れ日本、そして頑張れ大分トリニータ！！！　      　　   　　　　　　　　　　　　　　　（文責 : 事務長　赤峯慎太郎） </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/heart-communication/214.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハート通信 vol.65　平成22年4月1日号</title>
		<description>４月から診療報酬が変わりました　～医療費について考える良い機会かもしれません～


４月から診療報酬の改定が行われました。２年に１度のもので、今回は病院と診療所（当クリニック等）の再診料の統一（６９点へ）がマスコミで騒がれていました。その他当クリニックが直接関係ある部分について触れます。


＊地域医療貢献加算というものが新設されました


これは、時間外でも何らかの方法で連絡が取れる体制を敷いている医療機関ですべての患者さんに加算（３点）できるもので、当クリニックも該当します。


＊明細書発行体制等加算というものが新設されました


これは簡単な領収書だけにとどまらずより詳しい明細情報を提供することにより１点が加算されるというものです。　当クリニックでは希望される方にのみお渡しすることとし、加算は行いませんが、医療費の内訳を知るとても良い機会だと思いますので是非ともお気軽に発行希望の旨をお伝えください。詳細を係の者が説明することも可能です。


＊往診料が上がりました


時間帯によって様々ですのでお気軽にお問い合わせください。

現在、夜間の代表電話は音声メッセージにより院長・その他の携帯電話番号への掛けなおしをお願いするようになっています。頂いた電話の内容によって、診察となる場合、他医療機関を紹介する場合、相談で終わる場合があります。　医師が直接応対し、治療に関する指示を行った際などは「電話による再診料」が発生する場合があります。この点についてはどうぞご了承願います。
院長　小野隆宏　携帯電話番号　　090-3012-4193
特に夜間・早朝などは間違い電話にくれぐれもご注意ください　　　（文責：事務長　　赤峯慎太郎）


待合室の環境について　　　　　～少しでもリラックスしていただけるように～


クリニックの『待ち合い』の雰囲気はいかがでしょうか？７年前にクリニックを新築した際に、私自身が１番こだわった場所が『待ち合い』でした。待ち時間を少しでもゆったりとリラックスして過していただけたら・・・という思いを設計士に伝え、レイアウトを考えてもらいました。吹き抜けを作ることで、空間に広がりが生まれ、ゆったり感を出しました。受付のカウンターを曲線にしたり、床材にコルク素材を使用することで、優しい印象を作りました。余裕をもって座っていただくことができるように、椅子を多めに設置しました。
待ち時間に本や雑誌を読みながら過ごされている方も多いようなので、定期購読の雑誌は各年齢層に応じたものを置くようにしています（事務長選）。　新刊や話題の本なども紹介していますので(私の趣味に偏っていますが)、是非ご利用ください。待ち時間で読み終わらない本などはお貸しすることもできますので、受付に気軽に声をかけてください。　とは言え、待ち時間が短縮されるわけではありません。待ち時間に対するご意見はたくさん頂いております。今後も、待ち時間の短縮に努めるとともに、患者様にリラックスしていただける空間作りや、待ち時間を有効利用していただける工夫を考えていきたいと思っています。患者様からのご意見ご感想もお待ちしております。　　　　　　　　　　（文責：看護師長　小野真理）


患者さま満足度調査を計画しています　　～どうぞご協力お願います～


患者さんから様々な意見を頂きます。待合室に設置しています「意見箱」に紙面で頂く場合もあれば、雑談の中で指摘を受けることなどがあります。頂いた意見に対してはクリニックで検討会が開催され、改善策を講じこの紙面に載せたり院内掲示したりしています。　このたび、改めて患者さんの満足度を正確に調査させていただこうということになりました。現在手法を検討中ですがより幅広くご意見が頂けるように、かつ協力いただくのに負担とならぬよう考えたいと思います。
近いうちに受付にて調査アンケート用紙記入を依頼されるかもしれません。その際は是非ともご協力いただけますようよろしくおねがいします。なお、結果・対処方などについても当紙面にて発表したいと考えています。　　　　　　　　　　　　　（文責：事務長　赤峯慎太郎）


編集後記


昔は（いつ頃？）桜といえば入学式につきものだったと思いますが、最近は卒業式につきものになっているようです。苺も年中見かけるような気がします。日本では年度の初めです、新年度、新たな気持ちで気を引き締めていきたいものです。　患者様から頂くご意見は様々です。勇気が湧くもの、やや耳の痛いものなどありますが全て肥やしとなるべく受け止めていきたいと思います。さて、いよいよ『こども手当』がスタートしますが来年以降はたしてどうなっていくのでしょう？？　　　　　J２も本番です、頑張れトリニータ！！！ </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/heart-communication/213.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>禁煙外来へようこそ！！</title>
		<description>禁煙外来へようこそ（あなたの禁煙を応援しています）

 ＊禁煙外来は一般診療でいつでも受診可能ですが、土曜日午後の向井の予約診療で受け付けることも可能です



禁煙サポートサイト「いい禁煙」

http://www.e-kinen.jp/index.html

 

　喫煙は習慣ではなく『ニコチン依存症』という病気です。欧米ではニコチン依存症を「再発しやすいが、繰り返し治療することにより完治しうる慢性疾患」とみています。　当クリニックでも禁煙外来を受診し禁煙に挑戦している方も増えてきており、7～8割の方々が見事に禁煙達成され『卒煙』されています。

外来を受診された方々に禁煙を決意されたきっかけを聞いていますが、

①     タバコのの値段が上がるので

②     家族から嫌がられたので

③     家でも職場でも吸う場所が少なくなり肩身の狭い思いをしているので

④     ここ最近、動いたときの息上がりが強くなってきたので

と、理由はさまざまです。
　 さて、保険を利用して禁煙外来を行うには以下の３つの条件をクリアされ、 12 週間で5回外来受診を受けていただくことが必要です。

　①次の 10 項目のうち 5 項目以上に該当する人 

1.自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがあった。　
　　2.禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかった。 
　　3.禁煙したり本数を減らそうとした時に、タバコが欲しくて欲しくてたまらなくなった。 
　　4.禁煙したり本数を減らした時に（イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、　

頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加）以上のどれかが

あった。 
　　5.問 4 であった症状を消すために、またタバコを吸い始めたことがあった。 
　　6.重い病気にかかった時に、タバコはよくないとわかっていたが吸ったことがあった。 
　　7.タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても吸うことがあった。 
　　8.タバコのために自分に精神問題が起きているとわかっていても吸うことがあった。 
　　9.自分はタバコに依存していると感じることがある。 
   10.タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かあった。 
②1 日の「喫煙本数」×「喫煙年数」が 200 以上の人 

③直ちに禁煙するつもりがあり、禁煙外来の説明後に文章で「禁煙宣言」ができる人　

禁煙外来では禁煙へ向けてのアドバイスや一酸化炭素濃度の測定、ニコチンパッチ（貼り薬）やチャンピクス（飲み薬）の処方を必要時行いながら禁煙の成功を応援します。

5 回の禁煙外来を終了した時点で、禁煙に成功された方には『卒煙証書』を渡しています。

 

最後に、実際に禁煙治療を行って卒煙された方々に、禁煙してよかったと思う点も聞いてみたところ、

①咳や痰がほとんど出なくなった。

②口臭・体臭が気にならなくなった。

③食事がおいしくなった。

④いままでタバコに使っていたお金がういて、こづかいが増えた。

　など、実に様々です。

　

卒煙されていった方々からスタッフ、医師にも感謝の言葉を数多くいただき、ますます我々スタッフ一同、皆様の禁煙をサポートしていきたいと思う気持ちが強くなってきています。

禁煙にチャレンジしてみようという気持ちがわいてきた方は気軽にスタッフ、あるいは医師に声をかけて下さい。受付にもパンフレットを準備しています。

 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　向井　史孝 </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/news/212.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハート通信 vol.64　平成22年3月1日号</title>
		<description>禁煙外来について　保険診療でお手伝いできます！！


喫煙は習慣ではなく『ニコチン依存症』という病気です。欧米ではニコチン依存症を「再発しやすいが、繰り返し治療することにより完治しうる慢性疾患」とみています。　当クリニックでも禁煙外来を受診し禁煙に挑戦している方も増えてきており、7～8割の方々が見事に禁煙達成し『卒煙』されています。　外来を受診された方々に禁煙を決意したきっかけを聞いていますが、
　① タバコの値段が上がるので
　②家族から嫌がられたので
　③家でも職場でも吸う場所が少なくなり肩身の狭い思いをしているので
　④ここ最近、運動したときの息上がりが強くなってきたので
と、理由はさまざまです。
実際に禁煙治療を行って卒煙された方々に、禁煙してよかったと思う点も聞いてみたところ、
　①咳や痰がほとんど出なくなった
　②口臭・体臭が気にならなくなった
　③食事がおいしくなった
　④いままでタバコに使っていたお金がういて、こづかいが増えた
など、実に様々です。　卒煙されていった方々からスタッフ、医師にも感謝の言葉を数多くいただき、ますます我々スタッフ一同、皆様の禁煙をサポートしていきたいと思う気持ちが強くなってきています。
禁煙にチャレンジしてみようという気持ちがわいてきた方は気軽にスタッフ、あるいは医師に声をかけて下さい。受付にもパンフレットを準備しています。　なお、禁煙外来は土曜日午後の予約診療でも受診可能です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：　向井　史孝）


「こころだより」について　　　～ご覧になったことがありますか？～


この度、「こころだより」がハートクリニックのホームページに掲載されることになりました！
「こころだより」って何？という方の為に少し説明させて頂くと・・・約２年前に創刊した壁新聞で、中待合いの壁に掲示しています。　クリニック職員から患者さんへ、何か情報発信したいという思いから始めました。時々、熱心に読んで下さっている患者さんの姿を見かけると、とても嬉しく励みになっています。これまで、糖尿病や高血圧などを特集してきましたが、その時々の旬な話題を取り上げていきたいと思っています。リクエストやご意見がありましたら、ぜひ作成担当の〈星野・篠藤〉に声を掛けて下さい。お待ちしています！
これからも、ゆっくりペースではありますが「手書き」にこだわって、私達から患者さんへの「ラブレター」のつもりで作っていこうと思っています。ホームページ上の創刊号と最新号を読み比べて、ほんの少し進化した「こころ」を感じて頂けたら嬉しいです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（検査技師：篠藤）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


新入職員紹介
釘宮咲子（くぎみやさきこ）　看護師　外来勤務


2月15日から外来担当で勤務をはじめました。私は人と関わる仕事がしたいと思い医療業界に入りました。医療事務職として勤務していくうちに、より患者さんに近く接するため看護の道を目指し看護師となりました。大病院の勤務経験しかなく診療所は初めてですが患者さんとの距離の近さをすでに実感しています。自身も1日も早く皆様に名前と顔を覚えてもらえるように元気いっぱい仕事をしていきますのでどうぞよろしくおねがいします。


診療内訳明細書　　～より詳しく診療内容を知ることが出来ます～


医療費用について、より詳細にお知らせしようということで4月から申請に対して提出義務が国により課せられました。
どういうものかというと、当クリニックでもそうですが一般に会計時に受け取る明細書は紙面の関係その他で概略しか記載されていません。これでは厳密にどの医療行為にいくらがかかっているかまではわかりません。そこで、受けた医療行為全てが記載された明細書を受け取れるようにしようというものです。　これまでも問い合わせがあった場合には提出しておりましたが、今後もいつでもお渡しすることが出来ますので遠慮なく請求してください。多くの薬局でも薬代の明細書をもらえるようになると思われます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：赤峯慎太郎）　　　　　　　　　　　　　　


編集後記


オリンピックが終了しました、冬季大会をかつてないほどしっかり観戦しました。日本中の人々の気持ちがひとつになっているような感触がいいですね。さあ、大分トリニータ。県民が一つになって応援できるか？　　　　　　　　　　　　（編集責任者　　　赤峯慎太郎） </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/heart-communication/210.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>研修生が来ています</title>
		<description>　2月15日から、大分医療事務専門学校の1年生　八尋さんが、医療現場実習として2週間10日間の院内研修をスタートしています。

これまで講義で一通りの医療現場、医療事務を学んできましたが現場体験は初めてです。まだ、1年生で本格的学習はこれからですが目指す医療事務職がどんなものかを確認する場です。　実習生とはいえ現実に患者さん、利用者さんの応対に当たりますので当クリニックの責任において管理していきますので気になる点がありましたらどうぞお知らせください。　では最終日2月26日までどうぞよろしくお願いいたします。 </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/news/209.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハート通信 vol.63　平成22年2月1日号</title>
		<description>疾患に関する情報提供・皮ふ科編　
よくみられる皮膚のできもの・・粉瘤（ふんりゅう）とは？


体中の何処にでも出来る良性の皮下腫瘍です。多くは背中や項、顔の頬や耳たぶなどにできて、俗に『脂肪の固まり』などといわれています。半球状の固まりとして触れ、真ん中にやや黒っぽい開口部が見られることもあります。皮膚に密着して周りより硬く触れます。
発生の原因は、判らない場合が多いのですが打撲や外傷などの後に起こることやニキビ痕にできることもあります。皮膚の成分が皮内や皮下に落ちて袋を形成し、その中に粥状をした垢や脂が貯まってできた固まりです。
あまり大きくならず自然に無くなることもありますが、多くは放っておくと徐々に大きくなりにぎりこぶし程度になることもあります。時には細菌感染を起こして急にその大きさを増し、赤く腫れて痛みを伴い『おでき』と間違われます。皮膚が破けると膿汁と臭い粥状の固まりを排出します。赤く腫れているときに膿を出そうとして無理に圧迫すると、袋が破れて脂肪織内に散らばり膿皮症という状態になる場合があり慢性化することもあります。無理に圧迫し内容物を排出することは避けて早めに医師に相談し薬の服用と処置を受けてください。


治療法は？


感染のない場合は手術的に摘出します。腫瘍の直径の１～２倍の長さで開口部を含めて紡錘形に皮膚切開をして内容物を袋ごと摘出し、皮膚縫合した後の傷をシワに沿わしたり、くさび形に切除したりして出来る瘢痕を目立たなくします。
感染のある場合、それが軽い場合は、抗生剤や抗炎症剤の投与で鎮静化させてから摘出します。感染が高度の場合は、一度、切開・排膿して開放治療（軟膏治療）を行い、傷が落ち着いた後、期間を置いて摘出します。しかし、感染のない場合に比べて治療期間が長くなり、キズ跡も劣ります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：副院長　形成外科　佐藤治明）


インフルエンザ予防接種について　～今後の対応について～


新型インフルエンザの爆発的な流行期は過ぎ去ったようで、マスコミに取り上げられる機会も激減しましたが、まだまだ患者さんは途切れません。季節型もボチボチ出始めているようです。
さて、予防接種についてですが品不足となった季節型騒動以来、新型もおおかたの接種希望者には行き渡ったようです。
当クリニックとしましては２月中については新型・季節型の希望者に随時接種対応いたします。３月以降については一旦態勢を解き、原則接種対象医療機関リストから外れる方向で検討しております。　もし、未接種で接種を希望される場合は早めにお申し出ください。
なお、新型予防接種では低所得者（市民税非課税）等世帯には行政から費用減免措置があります。１２月までに接種を終えられている方は自己申告ですので、気になる方は受付までお問い合わせください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：副師長　赤峯俊子）


新入職員紹介　
渕上知子・訪問看護ステーション　～どうぞよろしくおねがいします！！～



みなさん　こんにちは。１月４日から訪問看護ステーションで勤務し、毎日、素晴らしいスタッフたちに囲まれ楽しく仕事させていただいてます。　私の信念は「常に自分らしく生きること」です。まだまだ、これからたくさんの事を学び、日々、成長していきたいと思っています。
私の趣味は、「温泉」「旅行」と「美味しいものを食べること」です。どこかお勧めのお店があれば、是非、教えて下さい。


クリニックの電話番号について　　～どうぞご注意願います～


当クリニックの代表電話番号は５６８－５４４６です。　携帯電話からの発信も多くなってはきましたが、まだまだかけ間違えてよそ様のお宅へかけられるケースもあるようです。夜間、早朝などは特にご迷惑となりますのでくれぐれもご注意の上、発信願います。　また、受信側も４回線同時受信可能にしていますが、職員の応対などでお待たせするケース、４回線がふさがって話し中が続くケースなどもあります。　できうる限りの対処はしてまいりますので気になる点がありましたらどうぞ遠慮なくご意見くださいますようお願いいたします。　なお、医療法人優心会としては各事業所に専用回線を設けておりますので御用先に直接かけられるとお待たせする時間も短くて快適だと思いますのでお勧めいたします。　　　　
○デイケアセンター ５６９－４８３９　　○訪問看護ステーション ５６８－７００７
○居宅介護支援事業所（ケアマネージャー） ５６９－４８５９                           （文責：赤峯慎太郎）


編集後記


だんだんと日が長くなってきました。節分から春を感じる機会が多くなります。同時に年の初めの決意もだんだん薄らいでいく時期でもあります。今シーズンはこれまで季節性インフルエンザは過去にない出現の少なさです。このまま予防に緊張感で臨みましょう。　　　　　 </description>
		<link>http://www.heart-cl.com/heart-communication/208.html</link>
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