当直可能看護職員募集!!
病棟勤務の看護師を募集しています。正・准および年齢は問いません。当直可能者限定です。週1回程度の夜勤があります。夜間は看護師2名態勢です。詳細はお問い合わせください。
このたび当HPのベース作成よりずいぶん時間が経過し、内容も現状と食い違っている点が発生しておりますので大幅リニューアル作業に入っております。早期に生まれ変わります。しばらくお待ちください。
遅くなりましたが、今シーズンのインフルエンザ予防接種について案内します。
一般向け接種日を以下の通りとします
期 日:11月6日・11月27日・12月11日 いずれも日曜日です 9:00~11:00の間集団接種を行います
価 格:1回3,500円 小学生以下の2回目も同価格です なお、65歳以上の方については行政から補助があり1,500円の自己負担です
予 約:10月6日より予約を受け付けています、接種希望日を事前予約願います 電話受付 10:00~17:30
今シーズンは従来の自由価格で医療機関ごとに接種料金が異なります。
接種ワクチンは昨年と全く同じ配合で、従来のA型・B型と昨年まで新型と呼ばれたA型も混合されています。
新聞報道等にもありますが、今シーズンはワクチンの供給については余剰は無さそうです、期間総量としては十分量を確保できるとの見通しですが計画的な流通体制が敷かれています。
ワクチン有効期間はおおむね6か月とも言われており、必ずしも早期に接種した方が良いとも限りませんので慌てることもないかもしれません・・
■上記の画像をクリックすると問診票がPDFファイルにて確認できます。
印刷される際は、上部に表示されているPDFメニューの「ファイル」→「印刷」より、ご使用されているプリンターの設定に合わせて印刷ください。
子宮頸がんワクチンに関してのお知らせです。
今回大分市において子宮頸がん予防(HPV)ワクチンが公費負担により対象年齢において無料で予防接種を受けることが可能となりました。
当院では完全予約制での接種です。
対象接種者:中学1年生(13歳相当)~高校1年生(16歳相当)の女子
3回接種(全て無料) 木曜日・土曜日の午後の予約を事前にとって来院してください。
接種期間: 平成23年2月14日~平成23年3月31日 ※期間が短いので注意してください
子宮頸がん予防(HPV)ワクチン投与スケジュール
1回0.5mlを3回接種(筋肉注射)する
初回接種から1ヶ月後に2回目を接種し、さらに半年後に3回目を接種します。
10月から煙草が大幅に値上げとなり、これを機に禁煙を考えている方も多いと思います。当クリニックでも8月あたりから禁煙外来を訪れ禁煙にチャレンジする方が随分増えました。 当クリニックの成績は、開始後6カ月経過時の成功率が76%といったところです。もちろんその後のフォローは完全把握できておらず2年後・3年後の継続成功率は目下のところ不明です。さて急増する禁煙希望者に対して補助薬が品薄になっています。 新たな受け入れは現在困難な状態です。製薬会社さんの情報待ちですが10月中は安定供給が困難な模様です。
禁煙外来へようこそ(あなたの禁煙を応援しています)
*禁煙外来は一般診療でいつでも受診可能ですが、土曜日午後の向井の予約診療で受け付けることも可能です
禁煙サポートサイト「いい禁煙」
http://www.e-kinen.jp/index.html
喫煙は習慣ではなく『ニコチン依存症』という病気です。欧米ではニコチン依存症を「再発しやすいが、繰り返し治療することにより完治しうる慢性疾患」とみています。 当クリニックでも禁煙外来を受診し禁煙に挑戦している方も増えてきており、7~8割の方々が見事に禁煙達成され『卒煙』されています。
外来を受診された方々に禁煙を決意されたきっかけを聞いていますが、
① タバコのの値段が上がるので
② 家族から嫌がられたので
③ 家でも職場でも吸う場所が少なくなり肩身の狭い思いをしているので
④ ここ最近、動いたときの息上がりが強くなってきたので
と、理由はさまざまです。
さて、保険を利用して禁煙外来を行うには以下の3つの条件をクリアされ、 12 週間で5回外来受診を受けていただくことが必要です。
①次の 10 項目のうち 5 項目以上に該当する人
1.自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがあった。
2.禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかった。
3.禁煙したり本数を減らそうとした時に、タバコが欲しくて欲しくてたまらなくなった。
4.禁煙したり本数を減らした時に(イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、
頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)以上のどれかが
あった。
5.問 4 であった症状を消すために、またタバコを吸い始めたことがあった。
6.重い病気にかかった時に、タバコはよくないとわかっていたが吸ったことがあった。
7.タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても吸うことがあった。
8.タバコのために自分に精神問題が起きているとわかっていても吸うことがあった。
9.自分はタバコに依存していると感じることがある。
10.タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かあった。
②1 日の「喫煙本数」×「喫煙年数」が 200 以上の人
③直ちに禁煙するつもりがあり、禁煙外来の説明後に文章で「禁煙宣言」ができる人
禁煙外来では禁煙へ向けてのアドバイスや一酸化炭素濃度の測定、ニコチンパッチ(貼り薬)やチャンピクス(飲み薬)の処方を必要時行いながら禁煙の成功を応援します。
5 回の禁煙外来を終了した時点で、禁煙に成功された方には『卒煙証書』を渡しています。
最後に、実際に禁煙治療を行って卒煙された方々に、禁煙してよかったと思う点も聞いてみたところ、
①咳や痰がほとんど出なくなった。
②口臭・体臭が気にならなくなった。
③食事がおいしくなった。
④いままでタバコに使っていたお金がういて、こづかいが増えた。
など、実に様々です。
卒煙されていった方々からスタッフ、医師にも感謝の言葉を数多くいただき、ますます我々スタッフ一同、皆様の禁煙をサポートしていきたいと思う気持ちが強くなってきています。
禁煙にチャレンジしてみようという気持ちがわいてきた方は気軽にスタッフ、あるいは医師に声をかけて下さい。受付にもパンフレットを準備しています。
向井 史孝