大分市光吉代・内科・小児科・循環器科・消化器科・形成外科・皮膚科のハートクリニック

大分市光吉台のハートクリニックでは循環器内科/消化器内科/呼吸器内科/形成外科/皮ふ科/小児科/訪問診療を行っています。

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ハート通信 vol.79 平成23年6月1日号

お陰様で、ハートクリニックとして10周年を迎えました

2001年に「小野内科」から「ハートクリニック」へ名称変更し10年が経過しました。初代院長(父:小野泰治)が67歳で病に倒れ、当時37歳の勤務医だった私が急遽バトンを受け、診療所を継承いたしました。「ハートクリニック」の命名理由は①心(ハート)のこもった、温もりのある医療を目指すこと②循環器内科(心臓疾患)を専門としていたことの2点です。当初は現在のデイケア棟が診療所でした。職員数は私を含めて6名だったと記憶しています。
その後2003年に現在の診療所を新築し複数医師態勢(職員の大幅増員)となり現在に至っております。地域の皆様に支えられながら、患者さんからたくさんのことを学ばせていただきながら、何とか10年の節目を迎えることが出来ました。衷心より感謝申し上げます。
約2年間休止していた病棟(入院業務)もこの4月20日に再開することが出来、ようやく軌道に乗りつつあります。4月号でもご挨拶させていただきましたが、当院は外来、入院、在宅訪問診療の3本の柱で、地域の皆様に安心していただける医療を提供することを使命と考えております。通所リハビリ(デイケアセンター)、訪問看護(ハートステーション)、居宅支援事業(介護相談室ハート)の3事業もクリニック同様、少しでも皆様のお役に立てるよう、益々努力精進していく所存です。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。        (理事長 小野隆宏)

どうして院長は休みばかりなの??  ~いただいたご意見にお答えします~

実はよく頂くご質問の一つに「どうして小野先生はいつも休みなの?」「院長はいつも昼から休みだから困る・・」とったものがあります。確かに外来診療では、普通に受付できるのは月・水・金の午前中のみで、他の午前中は予約の方のみ。午後に至っては全く外来診療を行っていません。ご存じの方もいらっしゃると思いますが当クリニックではハートクリニックと改称した頃より在宅での診療に取り組んでいます。他にも常勤医師がいた時分は振り分けて在宅診療に当たっていたのですが、現在は100名以上の対象患者さんの大部分を院長小野が担当しています。ですので、午後の時間を全て費やさざるを得ない状況です。それでも午前中の外来診療の時間が下がった場合は患者さん宅訪問時間が夜遅くなるケースもあり、これも問題となっています。
そういうわけで、申し訳ありませんが決して休んで診療をしていないわけではないのでご理解をお願いいたします。 (文責:赤峯慎太郎) 

新入職員紹介  ~次々と入ってきます どうぞよろしくお願いします~

佐藤幸恵(さちえ) 准看護師   主に病棟での看護業務 4月20日勤務開始

はじめまして、4月22日より勤務を始めました佐藤幸恵(さちえ)と申します。以前は消化器疾患を主とした診療所で勤務していたため当クリニックの標榜している循環器・呼吸器・形成外科・皮膚科・小児科・在宅診療といった分野に携わるのは初めてです。
まだまだ知識・技術面で先輩職員の助けを借りながらでご迷惑をお掛けすることもあるかもしれません。 優しいハートと確かな技術をモットーに少しでも早く患者様に安心を提供できるように努力していきたいと思っておりますので、どうぞ僅かな間だけ不慣れな自分をお許しください。
では、くれぐれもよろしくお願いいたします。

野﨑和正  准看護師   主に病棟での看護業務

はじめまして、4月より勤務しております野崎和正といいます。今年の3月に准看護師の資格を取得したばかりで、まだまだ基本的な仕事を覚えていくことに精一杯で、周囲の先輩方にいろいろとご迷惑をお掛けしながら頑張っています。
幼少時代より野球をずっとしていて、高校時代は甲子園目指して毎日白球を追いかける日々を過ごしていました。今でも野球は続けており、バレーやフットサル、バスケットなどもやっているスポーツバカです。なので体力には自信があります。(^v^)V
自分の持ち味は、明るさと元気だと思っているので常に笑顔で患者様に接して、少しでも患者様に笑顔になっていただけるように励んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。

クリニック職員のユニフォームが替わりました  ~いかがでしょうか?~

6年ぶりにクリニック医療業務職員のユニフォームを一新しました。新人も増え気持ちリフレッシュもねらっております。平均年齢は前回新調時から随分グレードアップしましたが、補うべく最も若々しく明るいものを選びました。   事務職員もまもなく変わります。                              

編集後記

5月31日は世界禁煙デー。震災以降、いまだに煙草が安定供給されていないとのこと。自身が吸わないと全く興味の薄い情報です。自分の周囲にも愛煙家がたくさんいますが、何処に行くにも喫煙スペースの確保で大変なようでストレスを感じるとか・・??             (編集責任者 赤峯慎太郎)


2011 年 6 月 2 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.78 平成23年5月1日号

頂いたご意見・ご質問にお答えします ~最近頂いたものより~

Q.他の医療機関で目にする順番の電光掲示を導入しませんか?

よくいただくご意見の大部分が待ち時間に関することです。我々どもも最も何とかしたい課題が待ち時間の縮小です。
ただ、これは難しい面と簡単な面を持ち合わせた問題でもあります。提供する医療でいただく評価が低ければ、受診にみえる患者さんが少なくなり待ち時間がとても少なくなるかもしれません。 医師以下職員が少しでも満足してもらえる医療サービスを提供しようと頑張り、良い評価を頂けば益々受診に見える患者さんが増えもっと待ち時間が増えるかもしれません。
問題はいかに無駄な待ち時間を省くかと、情報が見えるかということだと考えております。自分は何番目に呼ばれるのか? あとどれ位で自分の順番なのか? なぜ流れが止まっているのか? この解決策の一つとして携帯電話での予約受付システムであったり、待ち時間表示の順番掲示板があります。様々な検討を重ねましたが、当クリニックの診療の特性上どれも有効活用できる可能性が低いということで見送りになっております。
今できることは、何でも気軽に聞いてもらって、しっかり回答することだと考えております。どうぞ、どんな些細なことでも遠慮なくお尋ねください。もちろん今後も、設備導入も含めて待ち時間対策について研究を続けてまいります。
ご提案まことにありがとうございます。

病棟が稼働し始めました ~すこしずつ患者さんを受け入れられるようになります~

看護師の不足で稼働を中止しておりました病棟が、先月号でお知らせしていたように4月20日より再び動き始めました。2年の間、一日もはやい再開を願う声をいただき続けました。 
報道などでご存知かもしれませんが、現在日本中が深刻な看護師不足であり、なかなか簡単に優秀な看護職員を確保するということもできず、やっとのことでスタートに至りました。 揃った皆は極めて優秀な看護師ばかりですが、何といっても当クリニックでの業務はほぼ1からのスタートのようなものです。当初は希望通りに受け入れるということはできませんが、一刻も早く患者さんの依頼にこたえられるように態勢を整えてまいります。 これにより、形成外科領域の手術についても入院が必要なものまで実施できるようになりました。 
なお、入院に関するお問い合わせは看護師長の小野までお願いします。

新入職員紹介 ~次々と入ってきます どうぞよろしくお願いします~

玉田良二  デイケア介護職員  4月4日勤務開始

はじめまして 右往左往しながら、職員皆様のご支援・ご協力をいただきながらデイケアセンターに勤務し始めて早や一か月が過ぎようとしています。
将来、自分自身が受けるであろう介護を想像しながら利用者の皆様方に接し、前向きに“明るく”“楽しく”“元気よく”をモットーに、微力ではありますが当医療法人 優心会の名誉と伝統を汚すことなく地域社会に貢献できるよう邁進したいと思います。どうぞよろしくお願いします。
~陸上自衛隊を退官されて介護の仕事に従事し始めました。これまで、有料老人ホームやグループホームなどで業務経験があります。在宅診療グループ看護師の玉田和美さんの配偶者で当法人4組目の夫婦就労です。 よろしくお願いします。~

牧 由美  理学療法士   訪問看護ステーション と一部デイケアでのリハビリテーション業務

はじめまして、牧由美と申します。4月11日より訪問看護ステーションに勤務させていただいています。理学療法士になって20年以上が経ちましたが、今までは病院勤務が長く訪問リハビリに携わるのは初めてで、何もかもが初めて!毎日が新鮮!です。まだまだ分らないことばかりですが、元気いっぱい、笑顔いっぱいで頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
~急性期の整形外科での経験が長く、通所リハビリも経験しています。子育て中もほとんど現場を離れることなく業務を続けてきており経験十分です。~
なお、現在訪問担当の作業療法士・佐藤は5月13日をもって退職いたします。7年にわたって活躍してくれました。                                 

編集後記

この季節になると抜けるような青空によく映える鯉のぼりをみかけます。もちろん昔に比べるとグンと少ないのでしょうが・・ 全て簡略化する生活様式へ変化する世の中で、しっかり揚がっているのはとても風情を感じます。 
病棟が再開しました、まだまだ職員は増えます。鯉の一家のように院長以下しっかりと統率のとれたチームワークであたっていきます。よろしくお願いします。                              (編集責任者 赤峯慎太郎)


2011 年 5 月 2 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.77 平成23年4月1日号

病棟の再開   ~お待たせいたしました 4月20日(水) 病棟再開します~

長い間、当院の都合にて病棟業務(入院)を休止しており、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。当院の役割は「地域に密着した医療」を一貫して行うことであり、①外来診療 ②在宅訪問診療 ③入院診療の三本柱がしっかりと揃ってこそ、皆さんに安心していただける医療を提供できると考えています。病棟休止の最大の原因は夜勤を担当する看護師不足でした。皆さんのご協力のお陰で看護スタッフ、介護スタッフが揃い、やっと病棟再開をお知らせできる日が来ました。これまで、病棟再開を待ち望んでいただいた皆様から、叱咤激励、ご支援をいただき誠に有り難うございました。新たなスタートラインに立ち、職員一丸となり、よりいっそう気を引き締めて精進して参ります。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
なお、病棟担当看護師の多くは看護業務の実績は十分にありますが当院での業務に関しては不慣れな点があります。皆さんに安心していただける医療を提供するため、誠に勝手ながら、しばらくの間、入院患者数、病状や介護度によっての制限を設けさせていただくことをお許しください。軌道に乗り次第、在宅療養中の患者さんの病状悪化時やホスピスケアに対しても対応できるようにして参ります。
入院に関してのご質問、お問い合わせは院長(小野)、副院長(佐藤)、事務長(赤峯)、看護師長(小野)、副看護師長(赤峯)までお気軽にどうぞ。
(文責 院長 小野隆宏)

「薬だけ」通院は「原則」できません   ~どうぞご理解をおねがいします~

ご存じですか?医師法第20条に「医師は自ら診察をしないで処方箋または診断書を交付してはならない」とあります。しかし現実には殆どの医療機関である程度の無診察投薬が行われていると思います。今日は仕事を休めないから、今日は待ち時間が長いから、今日は体調が悪いから???などの理由で受付に本人またはご家族がお見えになり「薬だけもらいに来ました」と、聞くところによれば数年間全く診察を受けずに薬だけもらっている方もいるとか・・・お気持ちは分かります。私自身も患者となれば同じように考えるかもしれません。ただしここには二つの問題があります。一つは上記の法的問題、もう一つは医師としての責任問題です。医療機関で処方する薬はドラッグストアなどで販売している薬(一般用医薬品:OCT)と違って効果も強い反面、副作用や相互作用(飲み合わせ)にも問題が大きいものがあります。そういった薬を「ずっと飲んでいる薬だから」とか「体調に問題がないから」といった理由で無診察処方を受けることにより、危険な落とし穴に落ちるかもしれませんし、それを躊躇無く行う医師の行為はある意味、危険で無責任とも言えるでしょう。勿論、やむを得ない事情により「今回は数日分の薬を処方しましょう」は問題ないことと考えますし、頑なに「絶対に診察なしで処方はしない」と決めてしまうことは薬を切らしてしまう事につながり、かえって危険であるとも言えます。
要するに医師は患者さんの健康と命を守ることが使命であり、処方には十分な責任を持つことが肝要です。患者の皆様、大切な命と健康を守るため、可能な限り「薬だけください」は避けましょう。                     (文責 院長 小野隆宏)

~新入職員紹介~  どうぞよろしくお願いします

津田恵子  看護師   3月1日勤務開始 正職員  病棟業務等全般

はじめまして。3月1日より当クリニックで働き始めて1ヶ月が過ぎました。今まで病棟勤務中心で働いており、業務に追われる毎日でゆっくり患者さんとコミュニケーションを図ることができていませんでした。これからは、笑顔を忘れずに患者さんの立場で、少しでも自分自身が患者さん・家族の力になれるように接していきたいです。病棟再開にあたり、一生懸命頑張っていきます。ハートの先輩皆さんに早く追いつけるよう努力していきます、どうぞよろしくお願いします。

大塚優子  看護師   3月14日勤務開始 パートタイム職員  主に午前外来業務

3月14日より外来部門でパートタイムで勤務しています。約2週間がすぎましたがまだまだ毎日が緊張の連続です。仕事中は“優しいナース”を目指していますが、家庭では小学2年になる長男の宿題を容赦なく添削する「鬼母」です。(4才の長女にはやや甘め・・・)
15年ほどの看護師歴のほとんどが総合病院での病棟業務でした。
このクリニックでは、内科・形成外科・小児科・在宅診療と幅広く、これまで経験したことのない業務もあり、不安もありますがその分やり甲斐も感じています。一日も早く業務を覚え、ゆとりをもって患者さんと接することができるよう頑張りたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 末尾になりましたが、この度の大震災の被災については心より見舞い申し上げます。  
(編集責任者:事務長 赤峯慎太郎)

       


2011 年 4 月 1 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.76 平成23年3月1日号

待ち時間が長くて申し訳ありません  ~どうぞ遠慮なく何度でもお尋ねください~

内科系の医療機関は冬になると外来患者さんが増えます。インフルエンザなどが流行すると更に顕著になります。
当クリニックでも1月・2月は例年、一日当たりの外来患者さんの数が増えます。当然、患者さんが増えると待ち時間も長くなりがちです。最も悪いタイミングに来院すると3時間待ちとなることもあり得ます。 待ち時間が長くならぬよう診療予約制を導入したり、また、長さが気にならないよう待合の雑誌書籍などを充実させたりとしてきました。 先日番号表示の機械を導入してはどうかというご意見を頂きました。過去にも何度か検討までは進んだのですが導入には至りませんでした。最近新たな機種も増え改めて検討を開始しました。 診療所の特性上、様々な疾患の患者さんが受診に訪れ、診療に要する時間もまちまちです。
当面は、受付時にこちらより大方の目安の待ち時間をできるだけ正確に伝えるようにしますが、「まだかな?」「あと何人で自分の番?」と気になり不安な場合は、どうぞ遠慮なく何度でもお尋ねください。
時間は診療内容により大きくズレても、あと何人後かというのはそう狂いませんので受付でも看護師でも遠慮なくどうぞ。
なお、現在朝の受付開始を8:10としています。7:50~8:00頃玄関を開け、来場順に受付をしています 
 (文責:事務主任 釘宮陽子)

いよいよ病棟再開が近付いてきました

平成21年5月31日をもって休止していた病棟ですが、何とか再開の見通しが立ちましたのでお知らせいたします。
スタッフの獲得のめどが立ち、何とか4月の下旬には少しづつですが業務を再開できそうです。現在準備に入っており一日も早い受け入れに全力で臨んでいます。業務休止以降、多くの患者さんに再開を熱望する声を頂きました。通い慣れている診療所で、馴染みの看護師による看護を受けたいという声が思いのほか多く、一年ほど前より再開の構想を練りあげようやく現実に至りそうです。個室4室、2人部屋3室、4人部屋2室の最高18床が整備されていますが当初は部分的稼働にとどめ、順次稼働数を増やしていきたいと考えています。 今後看護職員も新規採用者が続々入ってきます。皆一日も早く皆さまの馴染みとなれるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。                       (文責:看護師長 小野真理)

新入職員紹介  ~よろしくおねがいします~

姫野 弘子 看護師  1月28日勤務開始   外来でパートタイム勤務です

はじめまして。本年1月28日より当クリニックで働き始めて1ヶ月が過ぎました。
以前勤めていた病院では主に病棟での勤務をしていました。外来業務は病棟業務にはない緊張感を感じます。まずは少しでも多くの患者さまのお顔とお名前が一致するように精一杯努力します。 以前看護師として業務をしていた時より少しブランクをおいての業務です。看護師になった時の初心に立ち返り、安心・安全に努め患者さん・職場の仲間に迷惑を掛けないように一日も早く業務をマスターし「やさしいハートと確かな医療技術」を確立させたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。
***少し看護師を休んでの再登板で自信がない様なことを言っていましたが、基礎がしっかりして安心できます。パート勤務で勤務日数は少ないですがどうぞよろしくお願いします***** (外来看護主任 星野直美)

インフルエンザが流行しています     ~いつまで続くんでしょうか??~

12月あたりから季節性インフルエンザが流行域に入り1月末から警戒域、その後もまだ流行中といった状況です。当初季節型が流行しているということでしたが年明けからは大部分が新型Aであったのが2月中旬からはB型が多く検出されています。一体いつになったら終わるんでしょうか?新型だろうが季節型だろうがかからないのが一番。何よりもうがい・手洗いによる感染防止を心がけましょう。 

編集後記

寒くて寒くていつまで続くかと思った冬がいつの間にか終わり、すっかり春の匂いが充満してきました。
待ちに待った病棟の入院受け入れが現実味を帯びてきました。地域の有床診療所として地域貢献を果たすためには絶対の条件だと休止して強く感じました。新人職員も続々入ってきます。院長以下全職員一致協力して当たってまいりますのでよろしくお願いします。
(編集責任者:事務長 赤峯慎太郎) 


2011 年 3 月 2 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.75 平成23年2月1日号

ハート(心)癒されるクリニックを目指して

一年で最も寒い季節となり、インフルエンザや風邪などが流行しています。患者さんの待ち時間も長くなり、ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。
当院では、患者さんの病気を治すことは当然ですが、ハート(心)もホッとしてもらえるような温かい診療を心がけています。受付前の待合室のグッピー水槽はご存知と思いますが(下記もご一読ください)、第3診察室のちょっと変わった水槽をご存じですか?平たく高さの低い水槽で、陸地と水面を共存させ、ちょうど池や川岸を再現したアクアテラリウムというものです。上から見ると草や木が生えていて、横から見ると水中の様子を観察することができます。この水槽には、2匹のコリドラス・パンダ、約20匹のミナミヌマエビ、8匹のレッドビーシュリンプを飼育しています。コリドラス・パンダはパンダのような目の周りの黒い模様のあるかわいい魚です。ミナミヌマエビはちょっと茶色く、緑色のようでもある透明な2cmくらいのエビで、レッドビーシュリンプは紅白のしま模様のきれいな1.5cm程度のエビです。よく見ないとどこにいるのかわかりにくいですが、じっと眺めているとその餌を食べたり、泳ぎ回ったりしている姿を観察することができ、時が経つのを忘れてしまいます。水のせせらぎの音、植物の緑はとても癒されますよ。診察室にはマイナスイオンやナノイー発生器も設置しており、より良い環境づくりをこころがけています。第3診察室を一度のぞいてみて下さい。最も癒されているのは私かもしれません・・・             文責 副院長 佐藤治明

子宮頚がんワクチンの予防接種を行っています

子宮頚癌ワクチンに関してのお知らせですが、みなさん御存じでしょうか?
今回大分市において子宮頸がん予防(HPV)ワクチンが公費負担により対象年齢において無料で予防接種を受けることが可能となりました。
当院では完全予約制での接種です。
・子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの対象接種者は中学1年生(13歳相当)~高校1年生(16歳相当)の女子です。 
・3回接種(全て無料) 木曜日・土曜日の午後の予約を事前にとって来院してください。
・接種期間 23年2月14日~平成23年3月31日  期間が短いので注意してください。
子宮頸がん予防(HPV)ワクチン投与スケジュール
1回0.5mlを3回接種(筋肉注射)する 初回接種から1ヶ月後に2回目を接種し、さらに半年後に3回目を接種します。
                                                   文責 事務長 赤峯慎太郎

新入職員紹介  ~よろしくおねがいします~

辻 里美 准看護師  1月11日勤務開始  趣味・・・フラッと出かける旅行

はじめまして。本年1月11日より当クリニックで働き始めて3週間が過ぎました。インフルエンザが猛威をふるう中、患者様方に迷惑をかけない・先輩職員の邪魔にならないように過ごすことだけを念頭に無我夢中の毎日です。勤務開始早々に風邪に倒れ、早々と休みを頂戴するなど、体調管理の悪さなども露呈し恥ずかしい思いもしましたが、その後も優しい言葉をかけていただき感謝するばかりです。看護職の経験はそう長くなく、少ない経験のほとんどが認知症患者さんのお世話をすることだったので、ここに来てからは毎日が勉強です、まだまだ未熟ですが頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

インフルエンザが流行しています
     ~猛威をふるっているといった状況です、十分にご注意下さい~

12月あたりから季節性インフルエンザが流行域に入り1月末から警戒域にあります。当初季節型が流行しているということでしたが年明けからは大部分が新型のようです。クリニックでの検査ではA型かB型かは判別できるのですが季節型か新型かは区別できません。(新型はA型)、新型についてはまだ世に出現して日が浅いため、特性を定義するだけのデータがありません。どうも今年のものは昨年までと違って小児よりも大人に多い様であるとか様々な節がマスコミで流れていますがはっきりするのは数年後でしょうか? 新型だろうが季節型だろうがかからないのが一番。何よりもうがい・手洗いによる感染防止を心がけましょう。            文責 外来看護主任 星野直美

 グッピーの飼い主になってもらえませんか?  ~比較的簡単に飼育できますよ~

待合室の水槽にグッピーが暮らしているのをご存じの方は多いと思います。他の魚と共存していますが、環境が余程あったのか最近かなりの大家族になりました。あまり多くを同居させるのはよくないそうで貰ってくれる方を探しています。水道水で簡単に飼育できるのでいかがでしょうか? 受け取っていただける場合は少し大きめのバケツを持って来て下さい。事前にお電話をいただけると良いです。                編集責任 赤峯慎太郎   


2011 年 2 月 2 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.74 平成23年正月号

年頭のご挨拶  ~本年も何卒よろしくお願いいたします~

新年明けましておめでとうございます。
皆様、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
さて昨年を振り返ってみますと期待された「元気な日本」も残念ながらまだまだ道は険しいと言わざるを得ません。尖閣諸島問題に端を発する中国との関係悪化、北朝鮮の武力行使によるアジアの平和危機、沖縄の基地問題等々、問題は山積であり党内でのごたごたに右往左往している場合ではないと苛立ちさえ感じます。
日本のトップにはしっかりとしたリーダーシップを発揮していただき、安心して暮らせる平和な日本、平和な世界を実現していただきたいと切に願います。
また、昨年は高齢者の所在不明問題がありました。高齢化が進むなか、人と人の関わりの大切さが問われています。行政、福祉、医療の連携が重要であることは当然ですがもっと身近なご近所のコミュニケーションが大切ではないかと感じます。
今年、当院では1年半休止していました病棟を再開すべく準備を進めて参ります。これまで皆様には病棟閉鎖によりご迷惑をおかけし大変申し訳なく思っております。
通院、入院、在宅療養(往診)を一貫して当院で行い、中核病院や他の医療機関との連携により皆様に安心していただける医療を提供することが私たちに与えられた地域における使命と感じ、努力精進していく所存です。在宅療養を支える通所リハビリ(デイケア)、訪問看護(ハートステーション)、介護全般をマネージメントする介護保険相談室、全職員が一丸となり、心のこもった介護、ぬくもりのあるケア、安心の医療を提供させていただくことを皆様に誓います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。                                            
(文責 優心会理事長 小野隆宏)

新入職員紹介  ~よろしくおねがいします~

椎原留美 正看護師  11月16日勤務開始   特技・・・とぎれない会話・弾む会話

あけましておめでとうございます。昨年11月より当クリニックで働きはじめ1ヶ月半が経ちました。大きな声ではっきりしっかり会話するのが特徴です。これで誰か特定できたでしょうか? 患者様方からあたたかい声をかけて頂き、先輩職員からは親切・丁寧な指導を受け、少しずつですがハートクリニック色に染まってきているのではないかと思っています。
私の目指す看護とは・・・と言葉で表現するのは避けます、実際に行動で表現していきたいと思います。ゆっくりしっかり見守ってもらえると嬉しいです。
看護主任より一言・・・すいこまれそうな大きな目と、大きな声で皆様の前にあらわれると思います。それ以上に大きなハートの持ち主でもあります。私と同じ年齢ですが、私より若く見えるのがちょっと・・・!?です。何はともあれ、また一人心強い私たちの仲間が加わりました。皆様、厳しく、少し優しくどうぞよろしくお願いいたします。                        (外来看護主任:星野直美)

インフルエンザが流行の気配です   ~ご注意下さい~

12月あたりから季節性インフルエンザが流行域に入り特に九州は警戒域といった報道が流れました。大分市内ではほとんど検出されていませんでしたが年末付近から日に数件の陽性が検出されています。年末年始で人が交流し感染が一気に蔓延するおそれもあります。1回の吸入で済む新たな治療薬も発売されましたが、何よりもうがい・手洗いによる感染防止を心がけましょう。

年の初めの禁煙を目指す方はいませんか? 
         ~禁煙外来での6ヶ月成功率は70%を超えています~

年初で今年の目標を定めた方も多いでしょう。その目標に禁煙が含まれている方もいるのでは? 10月値上げ以降禁煙治療剤が品薄で新規受け入れは困難な状態に有ありましたが、まもなく安定供給に向かいそうです。さあ、心強い援軍も期待できそうです。治療開始の相談などについては担当職員までご相談ください。

編集後記

年越しにかけての寒波到来で大荒れの年越しでしたが、うって変わって正月は穏やかな天候に恵まれました。 さあ、2011年地上アナログ放送終了・大道陸橋取り壊し・パルコ撤退など多くの変化が押し寄せます。理事長の所感にもあるとおり我がクリニックでは病棟再開に向け準備中です。次々に新しい職員が入って来ます。全員で一丸となって取り組んで参ります、今年も一年よろしくお願いいたします。
 (編集責任者:事務長 赤峯慎太郎)


2011 年 1 月 5 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.73 平成22年12月1日号

感染性の胃腸炎が流行しています  ~くれぐれもご注意ください~

マスコミでも随分騒いでいますが、感染性の胃腸炎は大流行中です。ノロウィルスによるもので市内でも患者数は増加の一途で今後も予断を許しません。感染力が非常に強く、症状も重いものが少なくなく一家全員罹患となるケースもあります。経口感染なので予防には徹底した手洗いしかありません。裏を返せば手洗いの徹底で多くが予防できると言われています。家庭内でも嘔吐物を処理する際は中途半端にせず塩素系の消毒剤による徹底洗浄を怠らないで下さい。                        (文責:副看護師長 赤峯)

頂いたご意見・ご質問にお答えします  ~最近頂いたものより~

Q. 院長(小野)先生はどうしていつも診察していないのですか?
A. 現在2名の常勤医師に非常勤の医師が手伝ってくれて外来診療を行っています。また、当クリニックが手掛けていることに在宅診療というものがあります。何らかの事情で医療機関まで来れない患者さんの自宅で診療するもので、かつては3名の医師でやっていましたが現在はそのほとんどを小野が行っており、午後は毎日患者さんのお宅を回っています。
午前中だけ外来診療を行うのですが、かつてより定期的に診察されている方々の待ち時間の削減策として予約診療を取り入れており、この方々の予約枠を確保するだけでも実は足りておらず、2カ月3カ月に一度の診察というケースも増えてきています。
一方副院長佐藤についても総合医として一般外来の多くを担当していますが、専門分野である形成外科分野を診療するには予約枠が十分でない状態です。現在は非常勤の医師に外来のかなりの比重を担ってもらっている状態です。なお、非常勤の先生方は内科各分野で院長が絶対的信頼を寄せている方々です。

今シーズンのインフルエンザについて   ~予防接種は終わりましたか~

昨年は10・11月に新型インフルエンザが大流行し、予防接種をめぐっては優先接種の件が社会問題ともなりました。例年年明けに流行期をむかえる季節型についてはほとんど流行しなかったという感じでした。今シーズンはこれまでのところA香港型が流行の兆しをみせているものの県内ではほとんど発生していないようです。予防接種を受けていてもかからないということはいえないのでくれぐれも予防していくしかありません。うがい・手洗いを習慣づけましょう。もし、まだ予防接種を受けておらず、接種を希望される場合は職員まで相談してみてください。

診療に関する費用について  ~費用に関する心配は遠慮なく相談ください~

 「受診抑制」という言葉を聞きます。社会現象として、経済の悪化から生活費を切り詰めるケースが増え、医療機関にかかる費用を切り詰めざるを得ない人が増えてきて病気の悪化につながることもあるというものです。確かに定期的に受診をすると、検査・投薬などを重ねると年間ではかなりの金額になる場合もあります。軽減策の代表的なものとして、ジェネリック医薬品への変更があります。同一成分でも何分の一にもなるケースもあります。もし、気になるようであれば調剤薬局で試算してもらえるので遠慮なく相談しましょう。また、医療費用に関する相談がある場合は遠慮なく事務職員まで声かけください。

28日にもちつきを行います  ~よければ一緒にいかがですか?~

例年、併設のデイケアセンターで利用者を中心に行っている行事ですが、どうせやるなら賑やかなほうが良いので今年は28日火曜日に盛大に行うように予定しています。正午を中心にデイケア西側スペース(カボスの木の前)で行いますので手伝っていただける方はお誘い合わせの上、是非来場ください。

 職員同士のカップルが誕生しました  ~どうぞ温かく見守りください~

デイケアセンター東伴彦さんとクリニック外来看護師の河野久美さんが21日にめでたく結婚しました。実は当法人内で結ばれたカップルは4組目です。何とも高率ではないでしょうか?披露宴は職場の仲間が詰め掛けさながら少し早い忘年会のような賑わいでした。二人とも更に気合を入れて職務に望むとの決意ですのでどうか温かくご支援ください。入口に一枚だけ写真をかざっております。どうぞご覧ください。 (編集責任者:事務長 赤峯慎太郎) 


2010 年 12 月 4 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.72 平成22年11月1日号

午前中の外来の待ち時間・朝の受付について  ~少しずつ手を加えております~

10月からの外来診療体制の変更により午前中の一般診療で待ち時間が非常に長くなることが発生しています。
待ち時間が増えた原因の主なものは以下の点だと考えています。
 ○ 月曜日以外は午前中の一般受付が医師1名となった
 ○ 午後の院長の予約診察をされていた患者さんが午前中に移動した
 ○ 冷え込みにより10月に入り風邪症状の患者さんが急に増えた
診察開始時刻の9:00に来院して2時間待ちをお伝えしなければならない場合などもあります。皆さま体調が良くないからこそ来院されてるのであり、待ち時間対策は何よりも力を入れて考えています。
対策として、少しでも早い時刻に診療を開始出来るように努めます。1番目の患者さんの診察を可能であれば9:00を待たずに開始するようにします。 ついては診察前に採血・検尿の定期検査結果を出来上がった状態にしたいので、受付開始時刻を10分早め8:10からと試験的にスタートしています。受付前のカード配布からの時間が短くなりましたので、その間外出されていた方はくれぐれもご注意願います。
また院長 小野,副院長 佐藤 ともに待ち時間をあまり発生させない予約診療枠を用意していますので、受診希望医師を固定したい方については診察時に是非とも相談ください。             (文責:事務長 赤峯慎太郎)    

検尿・採血などの検査について

症状・疾患により様々な検査が行われます。
たまに耳にする話として 「今トイレに行ったばかりで出ない」 「あると思って我慢していたら無かった」 というものです。採尿については本当にタイミングがあるもので、できればこういった声を聞かないように努めないといけません。
受付後、看護師がカルテにて確認して検尿カップを渡す場合、患者さんから言われて渡す場合等色んな場合があります。来院・受付後すぐにこちらからお願いできずにある場合はどうか遠慮なく職員だれにでも声をかけてください。すぐに検尿カップをお渡しいたします。また採尿・採便はご自宅で実施して持ち込んでもらうこともできますので、一度医師と相談願います。
この場を借りまして・・・ 受付に患者さん用にキャンディを用意していますが、何らかの検査があるかもしれない場合は診察終了まで口にしないようにお願いします。たまに「朝ごはんを抜いたから飴でも・・」と食べそうになるのを止める場合もありますので。

今シーズンのインフルエンザ予防接種について   ~あくまで見込みとして~

寒くなるとインフルエンザの流行が気になってきますが予防接種はすみましたか?
今年は昨年までと違い季節型A・Bに新型株を含んだワクチンで1シーズン1本の接種で済みます。価格は市町村ごとに統一となり当クリニックでは大分市基準の3600円です。
 ①定期受診の方は、受診のついでに
 ②一般の方は、日曜日の午前中や木曜・土曜の午後などの時間に   専用接種時間帯を設けています
今シーズンはワクチンが潤沢に確保されていますが、流行前の接種が必要なので希望者はお早めにどうぞ。
日曜日集団接種 11月14日 11月28日  いずれも 9:00~12:00  時間帯ごとの事前予約制です

禁煙外来について  ~新たな方の禁煙投薬治療開始は当面困難な状態です~

マスコミ報道などでご存じとは思いますが、10月煙草値上げ以降日本中で禁煙希望者が薬物療法の禁煙外来に殺到しており供給が追い付かない状態にあります。既に開始している患者さん分の供給でギリギリだそうで、新規の投薬分はいつ可能かわからない状態です。9月開始の方の卒煙が11月になるのでそのあたりからのスタートが最短でしょうか? 新規の見通しが立ち次第掲示にてお知らせする予定です。
 (文責:看護主任 星野直美 上記3記事)    

 編集後記

先月号を70号と印刷してしましました。読者さまからの指摘により気がつきました。指摘をうれしく思うのではなく引き締めて正確な表現で様々なことを伝えられるよう努力していきます。最近、職員の出産・結婚ラッシュです。 本当にうれしいことばかりです。     (編集責任者 赤峯慎太郎)
                                      


                               


2010 年 11 月 2 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.71 平成22年10月1日号

節目のご挨拶 ~10月から診療体制が変わりました~

以前よりお知らせしていましたが向井医師が9月末で退職いたしました。これまで常勤医師3名以上の体制を維持して参りましたが、今回新たな常勤医師の確保が困難であり、患者の皆様には「またか」といわれる体制変更でご迷惑をおかけすることとなり心よりお詫び申し上げます。
ご案内の通り、副院長の佐藤治明医師は専門が形成外科、皮膚科ですが救急医療の経験などを生かし当院では専門分野に限らず内科、小児科全般に渡って幅広く診療に従事しております。(いわゆるスーパー総合診療医です)
10月から新たに勤務することとなった石井孝典医師はアルメイダ病院の腎臓内科部長であり私の同期入局です。専門分野はもちろんのこと、内科一般に広く精通した医師であり、とても気さくで何でも相談しやすいタイプの医師です。(木曜日午後の診療担当)
先月から勤務しております、内藤英二医師はアルメイダ病院循環器科所属で私の後輩にあたります。彼も医療技術、人間性ともに非常に優れた医師です。(金曜午後の診療担当)
以前から勤務しております矢野医師、安部医師と合わせて常勤医2名、非常勤医4名の態勢でこれからも「優しいハートと確かな医療技術で地域社会に貢献」して参る所存です。ハートクリニックは前身の小野内科開設からまもなく33年が経過、ハートクリニックに改称後、来年で10年の節目を迎えようとしています。当院は地域に育てられ、地域の皆さんと歩んできた診療所です。今後も職員一丸となり、やるべき事をしっかりとやり、皆さんとともに一歩一歩前進して参ります。今後とも何卒宜しくお願いいたします。                   (文責: 院長 小野隆宏)

今シーズンのインフルエンザ予防接種について
               ~10月から接種・予約受付を実施しています~

① A型B型のミックスという従来のワクチンに更に新型ワクチンが追加され、1本のワクチンに全て含まれています。昨年は季節型(A&B)ワク   チンを接種し、新型ワクチンを接種したと思いますが、今年は成人については1回で完結します。
② 医療機関によってマチマチだった予防接種料金が市町村ごとに統一されます。
大分市は3,600円です。(2回目は2,550円) *65才以上の方は1,000円の自己負担です。
接種については ①定期受診の方は、受診のついでに ②一般の方は、日曜日の午前中や木曜・土曜の午後などの時間に専用接種枠を設けておりますので予約をお願いします。毎週木曜日・土曜日の午後と以下の日曜日午前中です。
日曜接種日 : 10/17  10/31  11/14  11/28            (文責: 赤峯慎太郎)

午前の診療の混雑が予想されます ~少しずつ調整・改善を図っていきたいと思います~

10月から常勤医師が小野・佐藤の2名となりました。小野の外来診療は午前中だけになり日によっては一般受付で混雑する日が発生するおそれがあります。抜本的解決策は見つかりませんが、出来ることからとして少しでも早い時刻に診療を開始出来るように努めて見たいと思います。受付時刻を少し早め、検査・問診等を少しずつ早めに行い診察をスムーズに行えるようにしてみます。朝の受付後、これまでより早めの再来時刻をお伝えすることもありますがどうぞご協力をお願いします。また、待ち時間の目安についてもなるべくしっかり伝えるよう努めますが「おかしいな?まだかな?」と感じる際は遠慮無く近くの職員までお問い合わせください。責任もって対処いたします。また、検尿検査等がある方などでトイレの用がある方はその旨をお伝えください。すぐに用意いたします。 

編集後記

煙草の価格が大幅に上がりました。愛煙家の方々においても辛辣な問題です。確かにこれを機に禁煙を考える方は多いようで当クリニックでも禁煙外来(保険診療)が賑わっています。目下のところ成功率は70%を越えています。涼しくなったと思ったらインフルエンザ予防接種は既に始まっています。今年は昨年のようなことがなければいいのですが・・・                                         (編集責任者: 赤峯慎太郎)

                                         


2010 年 10 月 6 日 | カテゴリー: ハート通信

ハート通信 vol.70 平成22年9月1日号

本当にありがとうございました  ~向井医師が9月いっぱいで退職します~

この度、9月末をもってハートクリニックを退職することになりました。在宅医療、緩和ケア(がんの終末期医療)、そして豊富な症例の外来診療。 1年間という短い間でしたが、たいへん充実した日々でした。短い間でしたが、院長・副院長はじめコメディカルスタッフ(看護師・技師・薬剤師・介護士等)に支えられながらここまでこれたことを大変感謝しています。また、せっかく定期的に外来に通院していただいた患者様、訪問診療で診させていただいた患者様には診療体制の変更等含め、たいへん御迷惑をおかけします。10月より下郡にあるだいかく病院に勤務することが決定しています。これからもこのハートクリニックで学んだ1年間を生かして新しい職場でも精一杯がんばりたいと思います。一年間本当にありがとうございました。                         (文責:向井史孝)

10月以降診療表

  月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
小野 一般 訪問 予約 訪問 一般 訪問 予約 訪問 一般 訪問 予約 訪問
佐藤 一般 一般 一般 一般 予約 一般 一般 一般 予約 × 訪問 予約
非常勤 × × × × × × × 一般 × 一般 一般 一般


10月からは院長・小野の外来診療は午前中だけになります。予約診療も火・木・土の午前中だけです。午後にしか来院できない方には誠に申し訳ありません。佐藤副院長を中心に外来診療を行っていきますが、木・金の午後と土曜日終日に非常勤の医師が診療に当たる予定です。
本当にご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

今シーズンのインフルエンザ予防接種について   ~あくまで見込みとして~

昨年は新型インフルエンザが大流行し、予防接種についても大混乱を来したのは記憶に新しいところです。結局当院も含め大量にワクチンの在庫が余ったという結果です。今シーズンに関して現時点での方向性をお伝えします。
大きく変わる点がふたつ
① A型B型のミックスという従来のワクチンに更に新型ワクチンが追加され、1本のワクチンに全て含まれています。
昨年は季節型(A&B)ワク チンを接種し、新型ワクチンを接種したと思いますが、今年は成人については1回で完結します。
② 医療機関によってマチマチだった予防接種料金が統一されます、現在の情報では3,600円といわれています。
   (昨年まで補助対象だった65才以上その他対象者の扱いについては現時点では不明です)
当クリニックでは、10月以降 ①定期受診の方は、受診のついでに ②一般の方は、日曜日の午前中や木曜・土曜の午後などの時間に専用接種時間帯を設けて対処する予定です。
予約が必要ですが、今シーズンはワクチンが潤沢に確保されているようなのであまり急ぐ必要はないと思われます。  詳細は次号にて。                                              

編集後記

本当に暑い夏でした、海の日から毎日夏らしく昨年とは大違いでしたね。さて、残暑続く中既にインフルエンザのことが話題になってきます。診療体制がめまぐるしく変わって本当に申し訳ありません。 また、先月・今月と医師が交替で夏休みを頂いています。リフレッシュしてバリバリ頑張りますのでどうぞご容赦ください。                       (編集責任者 赤峯慎太郎)

                                   


2010 年 9 月 2 日 | カテゴリー: ハート通信
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